娘を育てる味 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

韓国語の直訳。
「娘を育てる味」
日本語では娘を育てる醍醐味とか、楽しみとかかな。

おお。そう考えてみれば、醍醐味も「味」ですね〜。チュー
…しかし醍醐って何だろ…。もぐもぐ
しらべてみると「醍醐」とは牛や羊の乳を精製して作った甘みのある乳汁だそうですよ〜!
ほぉ〜勉強になりますびっくり



先週末、夫のお友達の経営するカフェに行ってきたんですが。
カフェでは娘は私にセルフのお水をもってきてくれたり、お菓子を配ってくれたり…と結構世話を焼いてくれます。

その夫のお友達であるお姉様方に口々に
「息子だったらこんなことないよ!娘を育てる良さだよ」みたいな話をされて。ニヤニヤ

そんなもんなんですかねぇ?
男の子を育てたことがないから違いがよく分かりません。アセアセ

うちの弟は受験中の私にお茶だの米を炒って作った焼き米だの、庭に咲いているアロエのおやつだの甲斐甲斐しく出してくれるメンズではありましたが…。ニヒヒ

人による…よね??

とはいうものの、確かに娘は【夫に似て】世話好き。
玄関を出るときには私の靴を用意して揃えてくれるし、
カフェでお水も汲んできてくれるし、
肩もみなんかもしてくれます。ウシシ

老後は安心??

いえいえ。娘の世話にならないように頑張りますよ。ちゅー