韓国に住んだことで上がったマナー | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

在韓歴10年。いや、11年か?ショックなうさぎ
韓国化が止まらない私です。

コリアンタイムにも慣れ(時間に遅れるサッ)、
人にもぶつからなくなり(ぶつかるときは肩に力入れるサッ)、
言ったもんがちと思ったときは言うようになってしまった私。
昔はもう少し可愛げもあったのに。(妄想
やる気なしピスケ

オバサン化と韓国化が相まって図々しさ最強路線まっしぐらですが。


ひとつ、韓国のおかげでマナーが良くなったことがあります!!チュー


電車やバスでサッと席が譲れるようになりました〜てへぺろうさぎ


お恥ずかしながら日本ではできてませんでした。
中学生の頃から一時間超えのバス通学で
どうやったら座れるかばかりを考えるいやらしい中学生でした。チーン


でも韓国では譲るのが当たり前の社会。
子育て中はほぼ譲ってもらいました。
子どもを連れて乗ってると大体譲ってくれるのでかなり助かりました。カナヘイきらきら
私の父親世代のおじさんやおじいさんが一番優しくて、次に母親世代のおばさん。娘や嫁を見ているように見てくれているのかもカナヘイ花

一度小学生の集団が乗ってきて、その中の男の子がわざわざ私のところまで来て、腕をツンツンとして、「こちらにお座りください」と敬語で言ってくれたときは、萌〜としました。ニヒヒ どんないい男になるかしら。将来楽しみすぎる。


そんな経験を通してやっと私も席を譲れるように。爆笑 年配の方でも子連れの人でも躊躇なく譲っています。前よりいいオトナになりました。チョキ (そんなに威張ることでもない)