キムチじゃなくてkimchi | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

在韓日本人なら一度は言われたことがあるかもしれません。「キムチじゃなくてキmチ!!」チーン

つまりはキムチを韓国語発音で言えということですが。アセアセ
韓国人にとって「キムチ」って言うとすっごく違和感あるみたいですね。えー


で…今回の記事は何かというと…

最近それを娘に言われた〜えーんえーんえーん


ちゅうか、私は日本語で話してたのに。
「キムチ」発音、立派な日本語!!外来語だっつーの!!!プンプン


昔昔、2歳頃の娘は日本語しか話せず、
ハルモニ(おばあちゃん)に「タクシー」と言ったら「タクシーだって。ははは。택시(テクシ)じゃない!」と笑われてしまった時。

君は私の耳元でこっそり「日本語なのにね」と言っていたではないか!!!

あの頃の君はどこに!?ショボーン


しつこい私は辞書で日本語のキムチの発音まで持ち出してきて対抗したらようやく納得してくれた。はぁ〜。

その後、わざと「カムサハムニダ」とか言ってみると
「カムサハムニダってなんなん!?」とツッコんでくるようになった。ニヒヒ

ちゃんと分かるんだね。発音。
すごいわ〜。

でもキムチもタクシーも日本語だから!!
これ、譲れない。ニヤリ