のど自慢 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

NHKのど自慢を見ていて…

おもむろに娘が
「これ、子どももでられる?」と聞いてきた。

ニヤニヤえ!?出たいの??ぷぷぷ。

「でも○ちゃん(自分)노래(歌)上手にできないし…ショボーン


えー、○ちゃん歌上手に歌えるじゃん!と言うと

「でも나비야나비야(ちょうちょ)韓国語のしかできないもん…ショボーン」と悲しそう。

ニヤニヤ ぷぷぷ。ちょうちょで出るつもりか!


私はのど自慢出たいと思ったことがないんだけど、よく考えてみると父方の伯母とか祖母とか出てたな。グラサン
祖母は80代で出て合格の鐘鳴らしてたし。

こういう風に脈々とDNAは受け継がれるのかしら。不思議〜照れ


「ちょうちょちょうちょ♪なのはにとまれ〜…ママ〜この次なに〜!?」

娘…こそ練始めたらしい。ニヒヒ

なんなら韓国のもあるよ。