娘の日本語(主に誤用)3歳4ヶ月 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

最近の娘の日本語習得の誤用をメモ✍

リボンあげるをほぼ「くれる」で言う
 ·○ちゃん(自分)が(ママに)やってくれるからね!

リボン「いる」「いない」をほぼ「ある」「ない」で言う。
 ·帰ったらパパあるかなぁ?

リボン「来る」の活用を間違える
 ·パパなんで、きない(来ない)のかなぁ?

リボン人を場所名詞として使ってしまう 
    韓国語の干渉か?
·○ちゃん(自分)、パパに行くね。(パパのところに行くね)

ここまでは第二言語の学習者とかなり共通してますねぇ。爆笑

ここからは独特なやつ。

リボン「さむっ!」「いたっ!」の要領で「いっぱ!」チュー

話し言葉でよく使う「寒い」のいを省略して「さむっ!」っていうやつを副詞「いっぱい」に応用したらしい。ぷぷぷ。
おもしろすぎる。

·うわぁ、あわ、いっぱ!!!

リボン時の表現を使うけどめちゃくちゃ。
「昨日」「今日」「明日」という単語を使い始めたけど全然正しくないので訳がわからない。笑 

·あのね〜明日〜うーんあそこで食べたじゃん!?

リボンごっこあそびなどで「です」「ます」で話そうとすると「やるです」になる。

·○ちゃんあそぶですよ〜!
·おひめさま(自分)これをつくってるですよ〜。


あぁ。楽しい。
この言語が不安定な時期、面白すぎるなぁ〜ラブラブラブラブ