じゃんけんに負けて泣く娘 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

夜、寝る前にまだ娘が遊びたいというので、ゴロンと寝転んで「お寺の和尚さん」の手遊びをしてました。

おてらのおしょさんがかぼちゃの種をまきました♪ってやつです。ニコ
あれって最後はじゃんけんですよね。

で、娘が負けたんです。


そしたら…グズグズと静かに泣き始め。
どうしたの?なんで泣くの?と聞いても答えず、口はへの字になってる。
(…おもしろすぎる…とここで私は心の中で笑いをこらえている悪い母ニヒヒ)

「まけたからぁ…えーん」とさめざめと泣き出す娘。

負けて悔しいという感情があるのね~。


確かに負けたら悲しいよね~うんうん。などと慰めつつ。
じゃあさ、もう一回やったら勝つかもしれないからやってみる?ともう一回やったら…

連続五回私が勝ったよ……滝汗
あれだけどうやったら負けるかに頭を使ったことは今までないな。チーン

六回目、やっと娘が勝ち。
母がホッとしてやっと眠りにつけました。