睨む顔 続編 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

以前の記事で娘がとても怖い睨む顔をする話を書きましたが。

以前の記事



観察してみると、娘なりの納得できない怒りの表現のようでした。

例えば、ママと楽しく遊んだ方法でパパとも遊ぼうとしたのに、危ないと怒られた時とか。(夫のほうが過保護ですショック)

ダメ!って言われてもママとはあんなに楽しく遊んだのにどうしてダメなの?納得できない!!→「睨む」ことで表現
という感じに見えました。


そこで…

睨んだとき、「怒ってるのを表現してるのね~。でもそれは可愛くないから、こうやったほうがいいよ」と別の顔を提案。

頬をふくらませるブリッコ顔を教えてみました。グラサン


馬鹿っぽいけどあせる私も怒った時はなるべくこの顔ですることにしました。


頬をふくらませるのなら、見てられますが、睨む顔はほんと、ドン引きですから。チーン

「怒った時はこの顔でする」という約束をしてみると、なかなかうまく行きました。ウインク


それ以来あまり睨むこともなくなり…
一安心。


夫婦でダメなことは何か合わせなきゃいけないと思うんですがなかなか違う感覚は合わせられませんねぇ。
…そっちのほうが問題です。ぼけー