BOOK START | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

ブックスタートで本をもらってきました。




1段階 3~18ヶ月
2段階 19~35ヶ月
3段階 36ヶ月~就学前

で本が無料でもらえるというもの。

3段階を貰いに行ってきました。

本二冊とパズル。


チューリップ3段階は文が長くなるのでちゃんと内容を把握してから読むこと
チューリップ著者、絵を書いた人の名前をちゃんと読むこと。(そうすれば自分で読む時も誰が書いたか把握するようになるらしい)
チューリップ表紙に内容が詰まってるから、表紙の絵について話してから読むと良いこと
チューリップ小学三年生くらいまでは読んであげるのがいいこと
チューリップ文字を読めるようになったからといって、一文字一文字読むのは良くないこと

などを教えてもらいました。


もらえる本は一人ひとり違うみたい。他にも何人か来てましたが、同じ3段階でも本が違いました。


区の支援やEマートの支援で本が以前は一冊だったのが二冊になったそうです。
Eマート、やるな。爆笑


韓国語の本は…読むのがなかなか厳しいので、夫担当。
お父さんに読んでもらうほうが脳に記憶が残りやすいとか。ニヤリ
お願いします!!