私の好きな韓国語絵本『ちいさなふねがぷかぷかぷか』 | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

子供ができるまで韓国語の本など読んだことがなかった私。えー

子供が産まれて韓国の有名な絵本を聞いてもなかなか教えてくれる人がいない。
図書館でかわいい絵本♡と思ったら作家が大体日本人でした。びっくり


なんですかねぇ。この限定された好みというか…なぜ日本のを好むようになっているのでしょう。不思議です。


そんな私が好きな韓国の絵本。
(あんまり褒められたセンスはしていないのでご容赦を)

작은 배가 동동동(ちいさいふねがぷかぷかぷか)
本작은 배가 동동동本




なんか絵に味がありません?ニヤリ

水たまりで男の子に遊ばれてた船が、急な雨で流されていろんな生き物に遊ばれて…

みたいな話です。

「チャグン べが ドンドンドン」
っていうフレーズがたくさん出てきますが
なかなかリズムがいい!チュー

ページも厚く、角も丸くて頑丈なところもいい!
色は抑え気味に書かれてて、おふねの赤が目立ちます!
(でも結局娘と一緒に中の絵をぬりえしましたが…^^;)

渋い味のある系の絵が素敵な絵本でした!