オリニチプ(保育園)の先生たち | 韓国ソウル近郊での子育て

韓国ソウル近郊での子育て

ソウル近郊に住む日本人です。職業ー日本語教師。2013年生まれの娘(たぶん人一倍敏感な子)の子育て記録です。多言語環境にいる娘が日韓両言語を習得できるのかに興味があります。日韓読み書きバイリンガルにしてあげたい。その試行錯誤を記録します。

2月も終わり、3月からは保育園が一級上のクラスに上がります。

何の検討もせず、近くにあった空きのある保育園に連れて行ったのですが、結構気に入ってます。爆笑

まず園長先生が私の拙い韓国語でもさくさく話の通じる人です。ラブ
私の顔も、娘の名前もちゃんと覚えてくれてるし、何より笑顔が素敵な先生です。

担任の先生もあまり見たことはないんですが、何となく信頼しています。
娘が言うには「かわいい先生」と「怖い先生」がいるそうなんですが、

かわいい先生は、お迎えに行った時の娘に対する声掛けが優しくて言葉が綺麗。娘も先生に名前を呼ばれるのが好きだそう。

対する怖い先生は、保育園の送迎バスの中で園長先生が他の園児の前で
「お母さん、娘ちゃんが(今)うんちしちゃいましたから、早くオムツ変えてくださいね」という話を私にした時に、すかさず「園長先生!やめてください。皆の前で!○ちゃんが恥ずかしいじゃないですか!」と言っていたのを聞いた時「ああこの先生は子供の気持ちが分かるいい先生なんだろうな」と感じてからは結構信頼してます。


かわいい先生も怖い先生も娘は好きだそうで。照れ (しかし一番好きなのは園長先生だそうですが…。)

保育園での園児虐待がニュースになった韓国なので気は抜けませんが、こうやって信頼できる保育園に預けることが出来ているのは幸せなことだなぁと思います。