ネオンショップ Sundays 公式ブログ

ネオンショップ Sundays 公式ブログ

Sundaysはネオンとデザインの力で、お客さんニーズにあった商品を提供します。オリジナルのネオン看板を製作します。
お店:https://www.sundays-shop.com/
製作したネオンの紹介や、よくある質問などを投稿してます。

ネオン管は、電気代(円)が高いというイメージを持たれてる方が多いんですが、実際の消費電力は低いです。

ちなみに熱くてやけどする様な事も有りません。その点を正確にお伝え出来ればと思います。

 

当店で通販で販売している、通販用のネオン管「cafe」ネオン

サイズは横30cm×縦16cm程度の小型のネオンサインです。

こちらの消費電力は、13W。LEDとそんなに変わらない電力量になってます。

※電気代(全国平均単価)は、8時間点灯させてわずか2.8円。

  20日間使用して場合は、56円。

 

当店で制作した飲食店用のオリジナルネオン

サイズは横90cm×縦20cm程度で、店舗のネオン看板として使われてるものです。

こちらの消費電力は、76W

※電気代(全国平均単価)は、8時間点灯させてわずか16円。

 20日間使用して場合は、320円。

 

オフィスのエントランスに設置した大きめのネオンサイン

サイズは横140cm×縦80cm程度で、店舗のネオン看板として使われてるものです。

こちらの消費電力は、180W

※電気代(全国平均単価)は、8時間点灯させて38円。

 20日間使用して場合は、760円。

 

当店でネオンを制作されてたお客様で消費電力が知りたい方は、計測してお伝えする事も可能です。

ご気軽にご相談下さい。

 

2022年11月28日 ネオンショップ SundaysのWebページを更新しました。

ネオンサインFAQ 疑問

 

 

参考

電気代の計算は、こちらのサイトで簡単に計算が出来ます。

看板を設置してからのランニングコストの参考としてもご活用ください。

 

 

ネオンサインFAQ 疑問

ネオンサインの疑問ページを更新しました。


1 ネオンの光る原理は?
2 ネオンサインとは?どのように誕生したのか?
3 ネオンサインの電気代ってどれくらいかかるの?
4 ネオンサインの寿命はどのくらい?
5 ネオン管は、屋外の雨に濡れる場所でも設置できますか?
6 ネオン管は触ると熱いですか?
7 製作可能な最小サイズはどれくらいですか?
8 Sundaysではネオンサインはどんな太さや長さがありますか?
9 他社で製作したネオンサインは修理できますか?

 

是非、ご覧下さい。

 

 

 

 

マーキーライト(店舗看板)の導入時に気になる、電気代(ランニングコスト)について解説します。

 

結論から言いますと、コスパが良いのは、LED電球を使った方が良いです。

 

ケース1 BEERマーキーライト 屋外

BEER マーキーライト

電球数14+12+12+14=52球

白熱球=52球×10W(1球)⇒520W

 電気代⇒1日8時間×30日=3,304円

LED球=52球×2W(1球)=104W

 電気代⇒1日8時間×30日=660円

引用:testpage.jpで電気料金を計算

計算すると、屋外の場合は、電気代は5/1になります。

 

ケース2 BARマーキーライト 屋内

BAR マーキーライト

電球数20+15+19=54球

白熱球=54球×5W(1球)⇒270W

 電気代⇒1日8時間×30日=1,715円

LED球=54球×2W(1球)=108W

 電気代⇒1日8時間×30日=686円

引用:testpage.jpで電気料金を計算

計算すると、屋内の場合は、電気代は約2/1になります。

 

 

マーキーライト看板を初期導入時に多少費用が掛かっても、LED電球を導入することをお勧めします。

 

2年3年と時間とともに、ランニングコストで費用の元はとれます。

 

ネオンショップSundaysでは、マーキーライトの導入時に電気代も含めて、お客様アドバイスをしてます。

 

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オリジナルのマーキーライトを製作して、屋外の壁面に設置。

マーキーライト ハンバーガー

 

埼玉県の行田市に店舗が有る、アメリカ料理のお店「Blissful Diner」のマーキーライト看板。

マーキーライト 設置工事

 

 

電気の配線も屋外仕様で結線。

白熱球のレトロ感を演出できる、フィラメントLED電球を使ってます。

メンテナンスも電球を交換するだけで、お客さんでも簡単に対応可能。

長く味わって使える看板です。

マーキーライト デザイン

LED電球の電気代は、白熱球の5分1なので、省エネ性が高くランニングコスト的には大きく差がでます。

その点は、お客さんと相談しながら決める事が多いです。

 

マーキーライトを製作するにあたって、屋外と屋内で材料は同じですが、電気の配線材が屋外でも耐えれるもので、結線して通電させてます。

錆が気になる人はお好みで、塗装もできます。

マーキーライト 製作

配線後は必ずテスト点灯させて、漏電が無いかチェックしてます。

安心して長く使える、品質の高い看板作りを常の心がけてます。

Marquee light

 

 

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Sundaysで、特大のマーキーライト製作しました。

製作の目的は、ショールームのオブジェとして自立したマーキーライトを製作して欲しいとのご依頼。

東京都内にご納品。

マーキーライト

 

 

人と並ぶとこんな感じ。高さが120cmサイズで製作。

重さも1台30Kgと重たい。

※亜鉛メッキ(鉄)の板で製作。

特大 マーキーライト

配線作業の様子を写真に撮り忘れましたが、2人で7時間かかりました。ひたすら電線を圧着する作業。

圧着ペンチを持つ手が筋肉痛。。。

 

 

電球は、電気代と熱を考えて、LEDフィラメント電球を使用。

191個使ってるので、とても明るい。

ショールームの雰囲気を考えて、金色に塗装して仕上げ。

マーキーライト LED

艶の消えた金色塗装なので、高級感が有りますね。

艶が有ると多分安っぽくなったと思います。

 

 

店舗やオフィスのオブジェとしてマーキーライトを製作されたい方は、Sundaysまでお問い合わせ下さい。