八丁味噌のおはなし (戦国時代の武将) | 健康食生活

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今回は八丁味噌の豆知識です目

八丁味噌は、愛知県岡崎市をルーツとする味噌です。



戦国時代に徳川家康が愛飲していたことが有名ですヾ(@°▽°@)ノ


戦国時代の食事は、玄米、味噌汁などを中心とした簡素なものでした。





八丁味噌は水分含有量が一般の味噌より少なく日持ちするため


戦地に赴く武将にとっては、貴重な保存食だったようです。


徳川家康は、主に、根菜や葉物野菜などを入れた具だくさんの味噌汁を毎日好んで食し

75歳まで長生きしたのですクラッカー



徳川家康
にかぎらず織田信長豊臣秀吉などの有名な武将が八丁味噌や三州味噌などの

産地の出身者です。



ひょっとしたら偶然ではなく、

八丁味噌に含まれる有効成分(メライジンレシチンビタミンEイソフラボンなど)の

おかげで他国の武将より体力・知力にすぐれていたからかもしれません。




このように戦国時代の武将も好んで食した味噌を、1日1杯いただくことで

健康な体と優秀な頭脳が得らるのではないでしょうか。



ちなみに、八丁味噌の名前の由来は、岡崎城から西に八丁(約870メートル)離れた場所で

つくられ始めたからと言われています( ̄▽+ ̄*)