テレビで軽そうな芸能人がよく「めっちゃ!~」を多用してますね、一般人でも若い人が
よくそういう形容を使ってるようですが、結局、とても、たいへん、すごく...これらの語彙と
同意義で使ってるんでしょうね。
先日、電車で小学生が母親との会話の中で、「先生からめっちゃと言う言葉は使わず、とても
など使え」と言われたと話していたが、まったく同感ですね、こんな言葉はやたら美しい日本語
とは言えないと思っておりますよ、使わせたくない言葉。
ラ抜きも多いですね、「食べられる」を「食べれる」とかね、これは年代のそこそこ高い
人もつい言ってしまいそうなこと、気をつけたいですね。
イ抜き....主に形容詞を言う時、何故か最後のイを省略して言う
痛いをイタ 気持ち悪いを気持ちわる みたいな
どうも気になりますね、こういう言葉遣いを普段から習慣にしてると
いざという時、出ちゃいますよね
就活の面接でも、こんなふうには言わないでしょ、だから余計に神経使って
しゃべろうとするから、逆にボロが出るんです。
普段から正しい日本語で会話したいところですね。