大腸菌と言えば、よく耳にすると思います。食中毒での大腸菌O-157
とか、海水浴やプールで大腸菌が検出とかね。
でも、実際に私たちのそんな身近なところにいっぱいいるものなの

そうですね、目に見えるものじゃありませんからね.....
どうやって、それを調べるの


何か簡単に誰でも安全に調べる道具は

それが サンコリなんです。
では実際にどう使うのか             

 
          これがサンコリ細菌検出紙100枚入ってます。


検出紙と付属品、検体作製用生理食塩水
ふきとり用綿棒、滅菌袋


さて、本当に身近に大腸菌がいるのか
まさか、バナナにも?調べましょう


ふきとり綿棒でバナナの皮と実をふきとります。


ふきとり、滅菌袋に入れた生理食塩水で
よく洗いだします。

この中にサンコリ検出紙を入れ、吸着後
培養してみます、大腸菌がいれば
青い反応が出るはずです。


24時間後の培養結果で...
青い大腸菌の反応がこんなに検出された。
意外な食べ物にも大腸菌って
付いてるものなんですね。

こんな感じで、身近な食品、環境中の
細菌を検査できるんです、
それがサンコリです。

サンコリ細菌検出紙は100枚入り
大腸菌群用、大腸菌群E.coli検出用、一般細菌数測定用
ブドウ球菌用、腸炎ビブリオ菌用
サルモネラ菌用、かび酵母菌検出用があります。
定価 6000円、1件あたり60円で検査可能