アンコールワットへ行った後は微笑みのバイヨンとも言われている
アンコールトムへアンコールトムは『大きな都』という意味をもっているそうです。
アンコールトムの見所はもちろん四面仏のバイヨンです。
一つ一つ顔が違うのですが、中でも美しい微笑といわれている
バイヨンはこちらです。
口元がクッと上がっているのが特徴ですよね。
一番美しい微笑み
あんまり良く知らなかったのですが、
たまたま写真に収めていました。(笑)
バイヨンの外観はこんな感じ
南大門
南門に向かって行く参道の両サイドには阿修羅達
が蛇神ナーガを抱きかかえ綱引きみたいなことをしています。
顔が残っているのは数体だけ。
私が行ったときは、観光客はあまり居ませんでした。
バイヨンに向かうのは
地元の人たちばかり・・・
アンコールトムでお昼を済ませ
トム近郊の遺跡へ
チャウ・サイ・テウダ
こちらの二つは向かいにある形になっています。
どちらも、ヒンドュー寺院です。
タ・ケウ
アンコール朝で初めて全体を緑色砂岩にした
寺院として貴重でジャヤヴァルマン5世の
死去、未完成のままで終わっている建物だそうです。
上まで上るにはとても急なので今回は上らず
下から見学。
お次、人気スポットのタ・プロ-ム
ガジュマルの一種が遺跡に絡みつき
得も言われる神秘の世界を生み出しています。
ポルポト時代に爆弾で破壊されたといわれる場所
まだまだ石がゴロゴロしています。
今、現在タ・プロームはイタリアかどこかの国が
手を加え修復中です。
近日、参道から歩けるようになると思います。
本日、最後に行ったところは
17時には閉館になってしまうと言う
バンテアイ・スレイ
実は、17時を周ってしまった為
見ることができなくなってしまったのですが
カンボジアですからね・・・
賄賂で何とか入ることができました。
なので、観光客はまったく居ない状態で
ゆっくり見れました。
スレイはクメール語で女性という意味です。
現代では『女の砦』と言う名が付けられ
クメール芸術の至宝と絶賛されている
場所です。
最も美しく東洋のモナリザといわれている
デヴァターは
アンコールワットなどのものとは違い、
足が正面を向いているというのが特長だそうで、
残念ながらこちらは現在見ることが
できなくなっています。
バンテアイ・スレイはアンコール遺跡群の中でも
群を抜く細密な加工が見所。
赤色砂岩を使用しているので硬質な為
建設当時と変わらない形で鮮明さを
保っているんだそうです。
日も暮れてきてしまい、あまり上手に
撮れなかったけれども
私のおじいちゃんも絶賛するほどの
場所でした。
と言う訳で、アンコールワット2日目は
この遺跡で終わりです。
シェムリアップ最後の日は朝日が見たいとのご要望で
次の日に備えて早くのご就寝。

















































