プノンペンに到着
私の親戚がお迎えに来ているということで
第一に発見したのが 叔父さん
母の弟にあたります。
以前、日本に来ているので
顔は覚えていました。
数名できているかと思いきや
数十名でのお出迎え
誰が誰だかわかりません・・・
わかるのはおじいちゃんと叔父さんだけ・・・
大勢での大歓迎!感謝感激ですが
ここからが大問題
日本じゃないので もちろん日本語通じません。
片言片言のカンボジア語で
ご挨拶。
とりあえず、顔の前に手を合わせて挨拶するのが
カンボジア流
これは、タイやラオスなどでも同じですね。
ホテルに到着後は次の日に備え
早めの就寝
とはいかないです。
親戚一人一人にご挨拶。
落ち着いたのが夜中の1時頃
明日に備え おやすみなさ~い★
次の日はご縁があってのプノンペン内にある孤児院訪問
飴玉 大量に持って行っての差し入れ
正直、自分はボランティアとかしたことなく
どんなもんか よく分からないまま
訪問したけれども 後に
中途半端な気持ちではいけないと
思った一日でした。
飴玉一つで貰える笑顔はとっても素敵なものでした。
両親がいなくて子供たちは幸せなの?
との問いに
館長さんが言ってくれた一言ですごく心にしみました。
『そんな子供たちでも
幸せと思えるのは 帰る場所
住むところがあって、寝る場所があって、食べるものや
仲間がいる
それだけで十分なんだ』
それだけで十分。
館内の設備はそれほどちゃんとはしていないものの
子供たちは帰る場所があるだけで 幸せ。
日本での私たちの生活で満足しないことは多々ある
欲深い 私達はどれだけ貪欲な人間か
ってことが 比べたら 天と地の差
一生 彼らと同じ気持ちはあじわえないのかなと
改めて思い知らされる。
今回 訪問した孤児院にたいして
自分は ボランティア活動はしていないけれども
またうかがう機会があれば
行きたいと思いました。
子供達はみんな幸せそうでしたよ!
ありがとう。
その後、同じプノンペン内にある
トュールスレイ博物館に行きましたが
↑はあまりお話したくないので
今回は伏せます。
なので、車内でプノンペンの町並みを
帰りは時間があったので
プノンペンにあるLUCKY STARという
デパートへ
日本となんだか変わりが無いデパートで
屋上にはゲームセンターがありました。
私のお気に入りは
1階にある食料品売り場でした。
そこで購入したものは、MEIJIの牛乳(笑)
カンボジアに来て まさか牛乳が飲めるとは
思わなかったです。
150mlで$0.75と日本より 気持ち安めが良心的でした。
カンボジア通貨はリエルを使うのですが、
お国事情で$もOKなんです。
と、まぁ本日も充実した一日でした。
明日は いざ!世界遺産へ です。





