実家からの帰り道、東名の渋滞に巻き込まれ、倍の時間をかけて帰りながら、懐かしい曲をたくさん聞きました
主人も私もGLAYが好きなんですが、歌詞の意味をそれぞれが全然違う解釈をしていてびっくり。
私はわりと歌詞を深読みする方なんですが、主人はびっくりするくらいそのまんま…というか歌詞をあまり聴いていない人でした(^_^;)
たとえば、初期GLAYのアルバム『Beloved』収録の「カナリヤ」という隠れた名曲があるのですが、
♪僕らは銃を持たず、生きるすべを何も持たず戦場へ行った
という歌詞は、そのまま、戦争の歌だと思っていたそうです(・・;)
私は学生時代の仲間が社会に出てお互い頑張っているという内容の歌詞なので、戦場は職場など立ち向かう社会の、銃は知恵や経験の比喩だろうと思ってたのですが…。
「オマエは考えすぎだ。それ聞いたらTAKURO(歌詞書いた人)も驚くぜ。」
と言うので、いやいや…普通の人はそれくらい考えて歌詞聴いているよ、と反論。
帰ってからネットで歌詞の意味を考えている人のブログをチェックすると、全員、私と同じ解釈をしてました。
そりゃケンカしたとき、主人に女心を説明しても全然通じないわけだよなぁ~と深く納得(^▽^;)
主人のそんなアッサリしたところが、私にはちょうどいいんですけどね(・∀・)