義父はとっても連れ(清水の言葉で仲間のこと)の多い人で、
遊びに行くとしょっちゅう電話が入ります。
「釣堀でかんぱちを釣ったのでもらってくれ」
「甘夏がとれたのでもらってくれ」
「うつの主人の様子がおかしい」
「明日釣りに行こう」
と、まぁ私たちの滞在中にもいろんな電話が入ってました。
釣堀のかんぱちは私たちもご相伴に預かりました(*゜▽゜ノノ゛☆
丸のお魚の頭をおとして、うろこをとって、内臓を出して、
皮をはいで、身を削いで、切り分けて、お刺身の出来上がりです。
普段はスーパーでパックされているものしか見ていないので、
あの立派なかんぱちさんがこうなるのか…と思うと感無量でした。
命を大事にいただくという気持ちになりました(^-^)
かんぱちって、なんでかんぱちっていうのかご存知ですか?
頭(かん)に漢字の八の字のように黄色いラインが入っているからなんですって、奥さん!
雑学大好きなので、へぇ~っと思いましたo(^▽^)o
なぜかうろこを落としているとき、しゅんちゃん(8か月)が大爆笑( ´艸`)
包丁さばきとうろこのキラキラが面白かったのかな。
ところで、釣堀でこんなに立派な魚が釣れるんだと思った方、スルドイです。
なんと、義父の連れが8万円の釣堀を2人で貸し切って釣ったそうですよ。
1人4万円ナリ…(^o^;)
その方の奥様はこの事実を知っているのか心配になりましたです…(^^ゞ

