主人の実家に帰省しまして、いろいろ良くしていただきました(^-^)
感じたことをひとりごと…
心理学に興味があったとき、未解決の課題はクリアするまで繰り返し目の前に現れると聞きました。
私の場合はお義母さんを通じて自分の課題を見せられてきた気がします。
お義母さんは控えめで優しい方なので、それに甘えて家の人は誰も家事を手伝わない様子。
成人した子どもが二人+全く家事ができないお義父さんのお世話で忙しそう。
自分もパートに出て忙しいのに、大人3人に甘えられているお義母さん…( ´艸`)
今回、お義母さんは足を悪くしていて、お義父さんが珍しく動いていました。
足の痛みの原因は不明なんだそうで、何かの合図かなと思ってしまった私。
何だろう…?お義母さん、少し休んだら?ってことかなぁ。
先日の記事で離婚歴に触れましたが、以前の嫁ぎ先のお義母さんも優しい方で、
家族はその母親を手伝うことなく、してもらってるのに文句を言っていました。
その頃の私は、ハッキリ物事を言う実家の母と比較して、お義母さんに歯がゆさを感じていました。
でも、今回の帰省で文句を言われながら優しく家族の世話をするお義母さんを見て、元主人のお義母さんを思い出して、気づいたんです。
私に欠けている、これから学ぶべき課題はこのことだなと。
家族が調子に乗って、してもらってるのに文句を言えるくらいに、甘えられる母になること。
甘えることで、社会に立ち向かう英気を養ってもらえたら本望ですね。
お義母さんのように控えめで家族に尽くしつつも、実母の明るさと強さもしっかり引き継いだ癒し系の良き妻、母になりたいですo(^▽^)o