カヌーレイク
アルゴンキン州立公園というところへ行ってきました。
トロントからはバスで約3時間、
1893年に創立されたオンタリオ州で最も歴史の古い公園です。
総面積7,630平方kmの広大な敷地内では、
美しい自然と、運がよければ野生のムースなども見られます。
キャンピング施設も充実していて、
園内には真冬でもキャンプが楽しめる場所が。
冬用のテントは電気ヒーターなども備わっているそうです。
「極寒のなか、なぜわざわざキャンプ?」
という疑問がもちろん湧いてきます。
ガイドの話によると、人が少なく動物を見れる確率が高くなること、
そして何より雪で覆われた白銀の世界が楽しめるそうです。
帰りのバスからたくさんの星を眺めることができたので、
キャンプサイトではきっと数え切れないほどの星が見れるのでしょう。
そういえばトロント市内ではなかなか星を見ることができません。
東京都内に住んでいた時、都心からすぐ近くでも冬にはオリオン座が見えていたので不思議に思いましたが、やはり電灯の明かりと大気汚染が原因のようです。
上記写真はカヌーレイクという湖。
秋のスカイブルーの空と木々が湖面にうつって、鏡のようでした。
難しいとは分かっていても、
美しいものは美しいまま保ちたいものですね。
山頂からの風景 紅葉が散ってしまって絵画のよう

