街で目撃!? 素敵なキスシーン
旅特集、最後の街はケベックシティ。
石畳の通りや建物など、
フランス統治時代の影響が街のあちこちで見られるここは、
ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。
人々が話す言葉も、フランス語がメイン。
もちろん英語を話せる人も多いのでご安心を。
2008年は、街の歴史がはじまって400年という記念の年とあって、
街の至るところで“400”の数字を発見しました。
(400年前というと、日本では江戸時代が始まったころですね)
1759年にフランスからイギリスへと統治国は変わりますが、
フランス文化は今でも色濃く残っています。
上記写真は市内で“いつでも”見ることができるキスシーン。
というのも、実はこれ、街角にある大きな壁画の一部。
建物の側面を使って描かれたこの一枚の壁画に、
ケベックシティの歴史と伝統が凝縮されています。
写真はほんの一部なので、訪れる際には
全体像をぜひチェックしてみてください。
この街の興味深い点は、
日中と夜で、街並みの雰囲気がガラっとかわること。
石造りでホワイトが基調のさわやかな景色は、
夜になるとぐっとロマンチックな場所に。
このギャップも街の魅力の一つといえそうです。
夜の街並み。“400”のイルミネーションも

