今回は、トロント生活編ということで、ゴミ事情についてご紹介。
トロントでは、大きく分けてRecycleとLitterの二つに分けます。
Recycleは、その名の通りリサイクルできるもの。たとえばペーパー・缶・瓶・牛乳パックなど。
Litterはそれ以外というかんじです。地区によっては、生ゴミを別に集めているところもあります。
たしかにトロントで売られている商品で、紙のボックスなどはほぼリサイクル製品。
リサイクルシステムはわりと浸透しているようです。
しかしここはトロント。トロントと言えばマルチカルチャーなのが特徴です。世界各国から来ている人達のリサイクル意識が、法律で規制できると思いますか?
まさか!
とくにダウンタウンあたりにあるごみ箱は、いつもあふれかえっていて、リサイクルもリターもあったものではありません。
メキシコ人の友人に尋ねると、彼らの国ではまだリサイクルシステムがそれほど成立してないそう。
これは一例にすぎませんが、さまざまな国から集まった人たちのリサイクル意識は、違って当然だとそのとき確信しました。
となると、回収後に誰かが分別しているのでしょうか。
興味と疑問は深まるばかり・・・。
機会があったら、トロントのゴミ処理事情に潜入してみたいと思います。
皆さんの住んでる地域では、ゴミはどのように扱われていますか?
※ブログに対する様々な意見をいただき、ありがとうございます。
皆様の貴重な意見をもとに、トロントの生活についても、もっと触れていきたいと思っています。
今後も、ご意見・ご感想・アドバイスなどお待ちしています☆
