2月19日、トラ猫トラニャが精神的に成長した気がするという記事
を書いた。
そう感じたのは前兆があったからでもある。
数年前、トラニャの寝方が変わったのだ。
トラニャはわたしといっしょに寝るとき、
胸をわたしの右腕に乗り上げる。
トラニャは胸が圧迫されて苦しくないんだろうか?
まぁ猫が人間にとってはとても快適ではない姿勢で
安眠しているのはめずらしくないか。
だが、トラニャはいいとしてもわたしが痛いのである。
胸の下に前足を置くときもあって、このときは
ガマンできないくらい痛い。
それで、ごめんね、と言って足を外すのだが、
そうするとトラニャは怒るのだ。
--せっかく気持ちいい姿勢なのになにするニャー!
それが数年前に変わった。
痛くない乗り方をするようになり、
痛いから足の位置を変えさせても怒らなくなったのである。
まさか、配慮のできる子になった?
そんな気がしつつも、親バカでそう思うだけで
単に姿勢の好みが変わっただけかもしれないな、
と思い直したりもした。
特にきっかけがあったわけでもなかったので。
でも、2月19日のあとで起きた変化とも考え合わせると、
やっぱり少しずつ成長したんじゃないかと思うようになった。
※ 写真は2013年撮影。かなりおデブだった。
