トラ猫の覚悟の程シャムが死んで猫缶の買い置きが不要になった。 捨てるのはもったいないから、トラ猫トラニャに あげている。 ドライと併用だが、トラニャは猫缶のほうを欲しがる。 やはり、自然に近いもののほうが美味しいのだろうか。 ご飯を上げるときにドライを出すと口をつけなかったりする。 そんなときにもあわてる必要はない。 放っておけば、ガマンできなくなって食べ始める。 シャムは一度いやがったものは決して食べなかったが、 トラニャの拒絶は1時間ももたないのである。 「肉ほしいニャ!」