ちょっとギクシャクしていたこの2匹、
ようやく又いっしょにご飯を食べるようになった。
2匹が仲違いしていたというよりは、
トラ猫トラニャのひとり相撲という感じが強い。
黒猫クロはそんなに気にしていない風だった。
トラニャはなぜだか、わたしにベッドで
甘えるためには、クロに勝って最低身分から
脱出しなきゃいけないと思いこんでいるようだ。
ケンカせず素直に甘えればいいのに。
シャムがほとんど引退した今、
次世代ライバルはこの2匹ということになる。
‥‥ずいぶんスケールが小さくなったかな、
クロとシャムの2匹に比べると。
それはそれでほほえましいけれど!