昨晩帰宅すると、ひどい嘔吐と下痢の跡があった。
正直、けっこう落ち込んだ。
手術の後、1週間ほど調子がすごくいい日が
続いたので、安心しすぎていたのだ。
油断してはいけない、と思いつつ、
もう大丈夫と喜んでいた。
浮かれていたのはひょっとしたらシャムも
同じかもしれない。
口が痛くなくなったのがうれしかったのだろう。
少し食べ過ぎたのだと思う。
わたしがもう少し気をつけるべきだった。
先生から、缶詰は消化が良くないから
ドライフードの方がいいと言われていたのに、
シャムが肉を食べたがるもので、
つい欲しがるままに与えてしまった。
子猫用ミルクもよくなかったかもしれない。
(蛋白質は消化が良くない)
一夜明けて、ちょっと気を取り直した。
今朝もシャムは、わたしの腕の中でゴロゴロ
言っていた。
前より調子がよくなったのは間違いないのだ。
きょうから肉はしばらくお預けにしよう。
トラニャがガッカリするけれど、
元気だしデブなんだから、ガマンしてもらうぞ。