ブログネタ:ネコの可愛いところ教えて! | いきなり猫三匹と暮らす

いきなり猫三匹と暮らす

突如襲来した怪生物と犬好きのハートフルコメディ

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「かわいい」って不思議だな、と思う。


いきなり猫三匹と暮らす


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「かわいい」というのは、圧倒的な力だ。
上の3枚は何度も見た秘蔵の写真なのだが、
見るたびに声を上げそうになる。

「か、カワイイ~」

そう感じるのはわたしだけではない。
この写真を見せると、顔色が変わる人はけっこういる。
「か、カワイイ~」って声が裏返ったりする。
たいていは女性なのだが。

そして、通じない人には全く通じない。
「ふうん、かわいいね」
お義理で言っているのは、声の調子で分かる。

こんなにカワイイのになぜ分からないのだ?
感情がないのか?

そう思うとしたら、もちろん間違いなのだ。

歌番組とかで、アイドルが出演すると、
○○ちゃ~ん!と叫び声を上げるファンがいる。

顔もスタイルも大したことないのに、と
以前は不思議だったのだが、考えてみれば、
わたしが猫を可愛いって思うのもそれと同じ
なのだよね。

「可愛い」というのは、通じる人には通じるが
通じない人にはゼンゼン通じないのだ。

上の写真の3枚は、なぜ・どういう風に「可愛い」
のだろうか。

写真を見て可愛いと思う人には説明の必要がないし、
可愛いと思わない人には説明してもムダだ。

以上は外見の可愛さの話だけれど、それ以外の
可愛さとなると、もっと説明が難しい。
猫によってもそれぞれ違う。

うちには3匹の猫がいる。
賢いシャムも、おバカなトラニャも、甘えん坊のクロも、
それぞれ独特の可愛さがあるのだけれど、
簡単には言えない。

そして、いろいろ説明しても、けっきょく写真と
同じことになるだろう。

通じる人には通じるが通じない人には
ゼンゼン通じないのだ。

「可愛い」は共感の問題であって説明の問題ではない?

その通りだと思うけれど、それだけ言うとなんとなく、
孤立的・排他的だ。

猫を可愛いと思わない人は少なくない。
そういう人からは、猫好きがバカみたいに見えるだろう。
いや、自分でもバカじゃないかとよく思う(笑)。

でも、そういうバカじゃないかと思われるくらい、
可愛いものがあるってことは幸せなことじゃないかな。

きっと猫好きじゃない人にも、可愛いと思う別の何かが
あるだろう。

何を可愛いと思うかは人によって違って当たり前で、
その気持ちに共感できない人からは、まるでバカみたいに
見えることが多いと思う。

だけど、自分が可愛いと思うものについては同じような
ことがあることに気づけば、それぞれの気持ちを尊重し
合うことができるんじゃないだろうか。