昨日の動物病院での出来事。
予約していったのに、待合室はけっこう人畜で
いっぱいだった。
子ども連れのお母さんが、子どもに小声で
「お願いしてさわらせてもらいなさい」と
行っているのが聞こえた。
バスケットを開けてシャムをなでさせてあげた。
お母さんもやってきてシャムをなでる。
(お母さんが撫でたかったんでしょ!)
シャムをとてもハンサムだとほめてくれた。
うんうん、そうでしょそうでしょ!
ウチのシャムはとってもイケメンなのだ。
と、内心とても嬉しかった。
さて、順調に待合室から人が少なくなって、
わたしともう一組・犬2匹連れの人に。
そこで犬が粗相をしてしまった!
飼い主の人が掃除をしているところへ、
助手の人が診察室へ呼びに来て、掃除を引き継いだ。
モップも使わず、四つんばいになって
ゾウキンがけをする。
!
ジーンズがずれて、お尻が出ていた。
尾てい骨のかなり下の方まで。
見せるファッションなんだろうけど、
それにしてもそうとう下までずれていて、
起ち上がったときにジーンズが下に落ちないか
心配になるほどだった。
ジーンズなのに下着を着けなくてだいじょうぶかと
余計なことも気にかかったりして。
その方はとても感じのいい人で、印象としては
むしろ大人しいという感じがしていたので、
そのファッションとのギャップが大きかった。
いや、今の若い人の感覚では
普通なのかもしれないのだけれど。