お姉さん、見えてますが‥‥ | いきなり猫三匹と暮らす

いきなり猫三匹と暮らす

突如襲来した怪生物と犬好きのハートフルコメディ


いきなり猫三匹と暮らす

昨日の動物病院での出来事。
予約していったのに、待合室はけっこう人畜で
いっぱいだった。

子ども連れのお母さんが、子どもに小声で
「お願いしてさわらせてもらいなさい」と
行っているのが聞こえた。

バスケットを開けてシャムをなでさせてあげた。
お母さんもやってきてシャムをなでる。
(お母さんが撫でたかったんでしょ!)

シャムをとてもハンサムだとほめてくれた。
うんうん、そうでしょそうでしょ!
ウチのシャムはとってもイケメンなのだ。
と、内心とても嬉しかった。

さて、順調に待合室から人が少なくなって、
わたしともう一組・犬2匹連れの人に。

そこで犬が粗相をしてしまった!
飼い主の人が掃除をしているところへ、
助手の人が診察室へ呼びに来て、掃除を引き継いだ。

モップも使わず、四つんばいになって
ゾウキンがけをする。



ジーンズがずれて、お尻が出ていた。
尾てい骨のかなり下の方まで。

見せるファッションなんだろうけど、
それにしてもそうとう下までずれていて、
起ち上がったときにジーンズが下に落ちないか
心配になるほどだった。

ジーンズなのに下着を着けなくてだいじょうぶかと
余計なことも気にかかったりして。

その方はとても感じのいい人で、印象としては
むしろ大人しいという感じがしていたので、
そのファッションとのギャップが大きかった。

いや、今の若い人の感覚では
普通なのかもしれないのだけれど。