ブログネタ:仏像好き?
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仏像は好きだ。
信仰心は全くないし、詳しいわけでもないけれど、
見るのは好きだ。
なんというか、穏やかで厳かな気分になれるのが
心地よいのかもしれない。
寺院に安置されている立派な仏像も好きだし、
野辺に苔むしている素朴な石仏も好きだ。
そして、これは仏像に限った話ではないのだけれど、
ちょっと変わった、というか、個性的というか、
アクが強いというか、要するにイロモノっぽいのも
何だか好きである。
さて、名古屋大仏に出会った話をしよう。
あまり有名じゃないようで、地元でも知らない人が多い。
織田信長の父・信秀の菩提寺である桃巌寺(とうがんじ)にある。
建立は1987年と新しい。
台座を含めると15mの巨像である。
何も知らずに偶然出会ったわたしにとっては、
かなりの衝撃だった。
当時わたしは名古屋に引っ越してきたばかりだった。
早朝に散歩していたとき、
ふと思い立って桃巌寺を訪れることにした。
ここは東山弁天がむしろ有名で、門前にも碑がある。
早朝で拝観はできないと分かっていたが、
境内を見て回ってみようと考えたのだ。
「‥‥痛むし」?
入り口の看板は、なぜか女子高生ことば。
軽いジャブをもらった気分で中に入り、
しばらくすすむと‥‥木々の合間から巨大なお姿が!
棕櫚がエキゾチックで、とても日本だと思えない。
唇が金色なのも、日本的感覚と少し違うような‥‥。
そして、近くに寄ってみると、
あまりにリアルで存在感のある脇役達。
ゾウ
僧
傍らに置かれた手首には何の意味が??
そんな大仏さまは、普通の住宅街の中に鎮座まします。
まさにカルチャーショック。
‥‥なんだか圧倒されてしまったのだった。
仏像は好きだ。
信仰心は全くないし、詳しいわけでもないけれど、
見るのは好きだ。
なんというか、穏やかで厳かな気分になれるのが
心地よいのかもしれない。
寺院に安置されている立派な仏像も好きだし、
野辺に苔むしている素朴な石仏も好きだ。
そして、これは仏像に限った話ではないのだけれど、
ちょっと変わった、というか、個性的というか、
アクが強いというか、要するにイロモノっぽいのも
何だか好きである。
さて、名古屋大仏に出会った話をしよう。
あまり有名じゃないようで、地元でも知らない人が多い。
織田信長の父・信秀の菩提寺である桃巌寺(とうがんじ)にある。
建立は1987年と新しい。
台座を含めると15mの巨像である。
何も知らずに偶然出会ったわたしにとっては、
かなりの衝撃だった。
当時わたしは名古屋に引っ越してきたばかりだった。
早朝に散歩していたとき、
ふと思い立って桃巌寺を訪れることにした。
ここは東山弁天がむしろ有名で、門前にも碑がある。
早朝で拝観はできないと分かっていたが、
境内を見て回ってみようと考えたのだ。
「‥‥痛むし」?
入り口の看板は、なぜか女子高生ことば。
軽いジャブをもらった気分で中に入り、
しばらくすすむと‥‥木々の合間から巨大なお姿が!
棕櫚がエキゾチックで、とても日本だと思えない。
唇が金色なのも、日本的感覚と少し違うような‥‥。
そして、近くに寄ってみると、
あまりにリアルで存在感のある脇役達。
ゾウ
僧
傍らに置かれた手首には何の意味が??
まさにカルチャーショック。
‥‥なんだか圧倒されてしまったのだった。