帰ったら、トラニャがすねて隠れたあの出張。
大分県中津市では鱧料理を食べた。
こちらでは鱧が名産だそうだ。
上の写真は鱧のしゃぶしゃぶ用の鱧。
普通のしゃぶしゃぶと同じく、さっと湯通しして食べる。
表面が白くなったらすぐにお湯から上げる。
生で食べるよりも、歯触りがよくなり、味わいも増すようだ。
この写真が鱧のしゅうまい。
実は今回食べたものの中で最大の驚きはこれ。
「鱧のしゅうまい」とだけ聞くと、大して美味しそうにも
感じないと思う。
わたし自身、さほど期待せずに珍しいから頼んだだけだった。
ところが、これが旨かったのだ!
その名の通り、鱧のすり身を使っているのだが、
これが見事なまでにクリーミー。口の中でとろけるのである。
全く予想できなかった食感と味わいだった。
しゃぶしゃぶも美味しかったのだが、
こちらはそれをさらに一ケタ上回った感じだった。
「とり唐揚げ」。実は今回食べたものの中で最大の驚きはこれ。
「鱧のしゅうまい」とだけ聞くと、大して美味しそうにも
感じないと思う。
わたし自身、さほど期待せずに珍しいから頼んだだけだった。
ところが、これが旨かったのだ!
その名の通り、鱧のすり身を使っているのだが、
これが見事なまでにクリーミー。口の中でとろけるのである。
全く予想できなかった食感と味わいだった。
しゃぶしゃぶも美味しかったのだが、
こちらはそれをさらに一ケタ上回った感じだった。
これがまたサプライズ。
写真を間違えたのではない。とり唐揚げを頼んで出てきたのがこれ。
ちょっと大きさが分かりにくいが、写っている紙ナプキンは普通の
サイズ。つまり「もも」が丸ごと揚げられているわけ。
まるでローストチキンのようだった。
大分ではとり天が有名だが、県北では唐揚げのほうが人気があると
聞いた。実際、まちでも唐揚げの看板をよく見かける。唐揚げ専門
のチェーンもあるようだ。それで頼んでみてよかった。見事に薄く
パリっと揚がった衣がジューシーな鶏肉の旨みを包み込んでいた。
これで480円は超お値打ち。