月曜にプロバイダを変えた。
今まで3メガのADSLを使っていたのを、別のところで
12メガのADSLにした。
料金はほぼ同じ(わずかに安くなる)で速度アップ、
IP電話もつく。
おまけに、乗り換えキャンペーンで2万8千円ほど
割引があって、超お得(笑)。
そのことは前から知っていたのだが、面倒なのと、
切替えの時にインターネットを使えない期間ができたら
嫌なのとで、以前のを使い続けていた。
今回切り替えたのは、ちょっと回線を速くしたくなったのと、
インターネットを使えない期間がほとんど生じないらしい
ことを知ったのとが理由である。
光に変えればもっと速いのは明らかだったが、電話料金を
考慮してもまだ高い。
わたしが切り替えたところだと、月額2100円なのだ。
回線をいくら速くしても、WEBサイト閲覧は早くなるとは
限らないので(サーバが重いと意味がない)、
動画を重視しないわたしにとってはADSLでじゅうぶんだ。
そして、電話局から遠くないので、5メガくらいの速度は
でるかも、と期待していた。
さて結果は?
まず、切替の空白期間については事実上ゼロだった。
月曜朝出かけて、夜帰ってくると切替がすんでいたから。
何時間か使えない時間はあったのだろうけれど、
居ない間なら、ないのと同じだ。
次に、速度だけど、計測サイトで測定する限り、
ほとんど変わらなかった。
実効1.5Mから1.8Mに上がった程度。
このくらいなら、測定時間によっても変化するかもしれない。
けれど、使用感はけっこう変わって驚いた。
ページを開くのが明らかに早くなったのである。
回線速度以外の要因が働いているのかもしれない。
割引でお得、電話料金お得、インターネット快適、
というわけで、今回の切替は大成功だった。