シャム猫はあまりにも早く飽きた | いきなり猫三匹と暮らす

いきなり猫三匹と暮らす

突如襲来した怪生物と犬好きのハートフルコメディ


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苦心の末(?)たどり着いたミルクご飯。
シャムはあっという間に飽きてしまった。
食べてくれたのは、わずかに2日だけ‥‥。

口が痛くて食べられないんじゃなくて、
これならドライフードの方がまし、という感じで
ドライフードを食べる。

ドライフードは、薬が混ぜられないから困る‥‥。

タイミングが悪かった。
ちょうど、ドライフードを変えた、というか、
元に戻したら、妙にそれが気に入ってしまったのだ。

これまで、ヒルズ社の「サイエンスダイエット・
ヘアボールコントロール・シニア」をあげていたんだが、
これは粒が大きくて口が痛いと食べにくいだろうから、
粒の小さいふつうのシニア猫用に変えたのだった。

まさか、肉より好きになってしまうとは思わなかった‥‥。
わたしの不在中とか、肉のない時の補助として
考えていたのに‥‥。

ちなみに、「ヘアボールコントロール」というのは、
毛玉をできにくくするフードだ。
繊維質を多くして、毛をフンと一緒に排出するように
工夫されている。

効果はあるが、毛玉を吐かなくなることはなかった。
これはすでに書いたとおり。
吐く量は確かに減ったのだが。

はてさて、どうやって薬を飲ませようか‥‥。
きょうはミルクに混ぜてあげてみたら飲んでくれたが、
同じ手が次に通用するかは分からない。