物事の考え方や捉え方が、世代によって変わるのは当たり前の話。


たとえば、ビートたけしなんかは、僕ら世代やったら完全にコメディアンやけど、若い子は“映画監督・北野武”というイメージが強いやろうし、怪談でお馴染みの稲川淳二を


「あのオッサン!

昔、全身に墨汁塗り付けられて、壁にバンバン叩きつけられとってんで!

魚拓みたいに!


まぁ、今で言うたら、ダチョウや出川とかのポジションやな!」



と、若い子に説明しようモノなら、まず信じてくれないに違いありません。
(時代は変わるもんや)


まぁ、語尾に「ござる」とつける漫画も、「ハットリ君」から「るろうに剣心」にうつったと聞きますし、時代はどんどん変わっていきますなぁ~(涙)



今、若い子の間ではボカロなるモンが流行っとるらしいけど、俺から言わせたら
全く未知の言葉やし、「ワンピース」や「ナルト」も、よく分からない……(汗)



う~む。

そんな俺が、
自分の半分くらいの年齢の子達(多分)が読者層と思われる、ケータイ小説を書いていいのでしょうか(笑)


ってか、20代以上の男性が読者としてもっと増えて欲しいよー(切実)



あっ、このブログ。

既に察している方もいるでしょうが、オチはないです。


さらばじゃ!