はいはーい、サンちゃんですよー。


2週間ほど前になりますが、愛知県南知多にあるガラスのショップ「GLASS VALLEY」さんにお邪魔しましたよー。

グラスバレーは、まさにガラス界のディズニーランドみたいな場所です。

SunBashのGlassWorks

まず立地!

ビーチまで徒歩3分ほどの塩風の香る場所に工房があります。

中には、ボロシリケイト(俺のやっているガラス)をはじめ、トンボ玉、サンドブラスト、ステンドグラス合格




オーナーの加川さんはその全てをマスターするガラスのスペシャリストです。

ガラス専門誌“LAMMAGA”に記事も持ってるんですよー。

ちなみに加川さんは、この前紹介した"NATURAL*GLASS"の進藤の師匠でもあります。

加川さんの几帳面さが進藤の作品にも出ていますね。


加川さんと進藤の作品を見ていると、俺の作品は俺の師匠のトッシーに大きく影響を受けているのが良くわかります(いい意味でも悪い意味でもww)。


加川さんをはじめとするGLASS VALLEYの作品は、ぜひホームページを見てみてくださいね

http://www.glass-valley.net/

行きは高速で行ったけれど、天気がめちゃんこ良かったので帰りは海岸線を愛車をオープンにして帰ったサンちゃんでしたべーっだ!
はいはーい、師匠が吉祥寺の個展からちっとも帰ってこないので、ガラスの触れないサンちゃんですよー。


なので溜めてあるブログネタを小出ししております。



俺のやっている種類(ボロシリケイトガラス)のガラス細工は、トンボ玉と比べてまだ一般的ではなく、作家さんもそれほど多くありません。

そんな中、ガラスを始めてから再開した友人が居ます。

「natural*glass」の進藤です。

ベビーフェイスでイケメンの彼ですが、実は学生時代の同級生(笑

まさか同級生がガラスやっているとは。
世間は狭いひらめき電球


彼の工房にも遊びに行かせてもらいました。

なかなか面白い作品を作る子でキリンさん柄のペンダントトップがあったので、はじめてガラスを買わせてもらいました(師匠のガラスも買ったことが無いのにww)。

SunBashのGlassWorks

他にもバラなんて作ってますよー。

SunBashのGlassWorks

もちろんオーソドックスなドット柄やスイッチバックの作品も。

彼はホームページもあるので覗いてみてくださしねー。

http://naturalglass.web.fc2.com/
別れの季節が来たということは、そろそろ春ですね。どうも、SunBashことサンちゃんです。



ガラスもやってますが、普段は3交代勤務の工場で働くサラリーマン。

地味に大きな会社で、工場の敷地面積は一般的な中学校が2~3個入っちゃうくらいの面積です。

仕事の関係上、工場内の色んな現場をウロチョロしているサンちゃん。

その中で、近くを通ったりすると必ず声をかけてくるブラジル人が居る。

モスタルダ、その人だ。

ブラジルとかのラテン系の人は陽気だというが、彼はいつでも笑顔で気さくという言葉の方が良く似合う。



ブラジルの伝統武芸「カポエィラ」をやっていたサンちゃん。

少しだけポルトガル語(ブラジルの公用語)が話せることもあり、ブラジル人の間ではちょっとした有名人だ。

カベッサォンというポルトガル語のアペリード(ニックネーム)も持っている。

「カベッ」は「大きい」。

「サォン」は「頭」。

つまり「頭でっかちん」が俺のアペリードだ。

実は「モスタルダ」もアペリードで、日本語にすると「マスタード」。

本名は知らない。



今日(昨夜)、彼の使っている機械が壊れた。

現場の監督はモスタルダに

「お前、今日で辞めるから壊したんだろwww」

とジョークを飛ばしていた。



「…なぬぃ!?今日で辞める!???」

聞くと派遣社員のモスタルダは今日の仕事で契約が切れるそうだ。

なかなか世知辛いなーなんて思っていたら

「今日辞めて、4月から違う工場で働く。1ヶ月休みわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

と、相変わらず笑顔だ。



親密な仲というわけでもなんでもないが、もう話しかけられることも話しかけることも無いのかと思うとサウダージ(~が居なくて寂しく思う)だ。

帰り際、彼に会ったので「アテ・マイス」(また会おう)と言い、握手をした。

彼は相変わらず笑顔だった。