ひんやり冷たい「夏おでん」を囲んで♪ | SUNA STYLE

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美味しいもの日記


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先週のことになりますが、
義母と母を招いてランチ会をしました。

娘の成長を何よりも楽しみにしてくれている両親達に、
娘と戯れてもらう機会を作るべく定期的に開催している、我が家の大切なイベントです。

基本的に子供がいる時の食事会はゆっくり食べられないことを前提に、
「冷めても美味しいもの!」が基本。

今回のメイン料理は
ディクレア土鍋で作った”冷やしおでん”にしました。

おでん=冬の料理
というイメージが強いですが、こんな感じで冷たく冷やせば、夏でも美味しくいただけます♪

冷やしおでんにする時には、
我が家は練りもの系は入れず、厚揚げや飛竜頭などでコクをプラスします。

そして、
絶対に欠かせない食材といえば、何といってもトマト!!

火を通したトマトの旨みはお出汁に匹敵する美味しさだと思いますし、
程良い酸味と甘みが、冷やしおでんをよりさっぱりと感じさせてくれるのです。

トマトは煮込みすぎると煮崩れてしまうので、
他の食材に火が通ってから加え、5分くらいさっと煮たら火を止めて自然に冷まし、
じっくりと味を含ませます。

粗熱が取れたらディクレア土鍋ごと冷蔵庫で冷やし、
食べる直前に取り出してそのまま食卓へ。

冷蔵庫で冷やしてから器に移しかえる時に崩れてしまった!!
なんていう悲しい失敗を避ける事もできてとっても合理的です♪

仕上げに、白髪葱と黒七味をたっぷりかけていただきます。
(今回は黒七味を切らしてしまっていて、、、見た目がちょっと微妙な仕上がりになってしまって残念。。涙)

柚子胡椒を添えるのもお勧めですヨ♪

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その他は、
お総菜系のお料理を何品かご用意しました。

こちらは京の伝統野菜でもある、
”伏見とうがらし”と”じゃこ”のきんぴら。

ピーマン系は今が旬!で美味しい季節なので、最近食卓に上る率が高いお野菜の1つです。

今回は、
甘辛い味付けとじゃこのカリカリの食感が美味しい
御飯が進む一品にしました。
義母が「この味付けってどうなってるの??」と色々聞いてくるほど絶賛してくれたので、
こちらは義母のお土産に♪


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こちらは、

夏野菜の味噌漬け。

香の物代わりの箸休めにもなる一品です。

味噌漬けは、
野菜に限らず、肉や魚を漬けても美味しく、
何といっても日持ちがするので、今の季節は特に重宝している調理法です。


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後は、
写真はありませんが、鰻を出汁巻き卵で巻いた、鰻巻き

と、

〆のご飯は、梅としらすの混ぜご飯でさっぱりと。

娘の笑顔と、2人の母の笑顔がとっても嬉しい、
楽しいひとときでした♪