優しい美味しさにはまって、
コトある毎によく作っている『鶏のコラーゲン粥』。
材料は、
手羽先、ニンニク、生姜、もち米と至ってシンプル。
そして作り方も土鍋でコトコト煮るだけなので本当に簡単なのですが、
だからこそ鶏の美味しさを存分に味わえるお粥に仕上がります。
手羽先にはゼラチン質が豊富に含まれているので、
もち米を入れる前のスープは冷めるとプルっプルに固まります。
スープの中にコラーゲンがたっぷり溶けだしているのが目に見えて分かるので、
食べた後のお肌の状態を想像し、思わずキッチンで顔がほころぶ私です(笑)
スープに溶けだした鶏の旨みをじっくり吸わせて炊きあげたもち米が本当に美味しく、
熱々のお粥に生姜効果も加わり体がポカポカに温まります。
普通のお米で作ったお粥も美味しいですが、
もち米で作るお粥も、もち米独特の風味と食感が美味しい一品。
手羽先で作る、簡単サムゲタン風お粥?といった感じでしょうか。
前もってスープを作っておけば、
お客様が来てからもち米を入れてコトコト煮込むだけなので、おもてなしにも最適です。
今回は鶏のコラーゲン粥を煮込んでいる間に、
『牛肉の甘酸っぱいサラダ』と『明太子ともずくの春巻き』を仕上げて簡単ランチにしました。
お客様にも気を使わせず、
お喋りをしながら気軽に作れる料理が、おもてなしの時には最適ですね。
シンプルなお粥なので、
胡麻油、ナンプラー、フライドオニオンなどでちょっぴりアクセントを添えると、
また違った美味しさになります。
トッピングで色々な味の変化を楽しむのも、シンプルなお料理の時はお勧めです♪



