文化パルク城陽プラムホール
確実に駐車場に停めるため結構早めに行ったのだが、既に沢山の人が来てるなと思ったら関西フィルトロンボーン奏者によるロビーコンサートが行われていた。
屋内だけどガラス張りの天井から直射日光が当たり演奏者の方々大変そうだった💦
ニューイヤーコンサートらしい華やかなプログラムで最初から気分が盛り上がる演奏でした。
野々村彩乃さんの演奏、前半のアリア3曲はダイナミックソプラノ全開でとても良かった!
前半はオペレッタで後半は日本歌曲
後半は日本歌曲はマイク有りの方が合うだろうと言う藤岡さんの判断で、あまりこういう事はしないけれども、という事でした。
Stand Aloneはとても楽しみにしてたが、しっとりと歌う所もあるのでオーケストラとの演奏だとマイク有りの演奏もアリかなと思いました。
藤岡さんのトーク、解説を挟みながらのコンサートも良かったです。
藤岡さんはこういうスタイルでやっていると思うが私は嫌では無いです。
あと学生コンクールで一位獲ったあと下関で燻っていた野々村さんを後押ししてオーケストラとの共演で使ったり結構可愛がっているみたいです。
またこの会館の小ホールで4月にリサイタルをする関西フィルのトロンボーンの亀岡さんの公演をいっぱい宣伝したり、演奏者に対する愛情を感じて藤岡さん高感度上がりました。
またこの城陽の夏の毎年の公演の宣伝もされてて久末さんとのプロコ3番と火の鳥、先行販売買ってしまいました。
購入者にサイン会サービスされて、お疲れ様でしょうに頑張ってはりました💦
マエストロの仕事の半分は営業だと言っていた人も居ましたが、藤岡サッチーさんも正にそれを体現されてる方ですね。
開演前に市長と館長、コンマス、サッチーと4人でロビーで挨拶されました。
帰りはすっかり陽が落ちてイルミネーションで装飾されてました。






