PAC2026〜2027シーズン 第171回定期演奏会


指揮  佐渡裕


ヴィオラ ローレンス•パワー


リンドベルイ: ヴィオラ協奏曲(日本初演)


ショスタコーヴィチ: 交響曲 第10番 ホ短調


今回初めてPACの定期演奏会セット券を買ってみました。

9公演でA席一回あたり3600円なので、他の関西の主要オーケストラに比べると半額ぐらいになります。

全ての公演は金、土、日曜日の3公演ずつ行われ、他の演奏会と被りにくい金曜日が良かったのですが、初日に上手く買えないで日曜だけまぁまぁの席が確保できたので仕方なく日曜公演に。


佐渡裕さんも聴くのが初めてで佐渡さんが振る3公演も楽しみにしていました。


フィンランドの作曲家ランドベルイがヴィオラ奏者リンドベルイのために2023から2024年にかけて作曲された近作。


調性らしいものもあり聴きやすい現代曲という事らしいが、やはり現代曲は聴きづらく途中ウトウトとして記憶が曖昧です。


2楽章のカデンツァはヴィオラをギターの様に持ちピチカートしながら歌うというものでした😱


後半のショスタコービチの交響曲10番


今回初めて聴くので何回か聴いて予習はしてきました。

第1楽章

おどろおどろしい弦の低音ではじまり、途中で繰り返されるクラリネットや弦の旋律はショスタコービチらしいクセになるものでした。


第2楽章スケルツォも打楽器が活躍して盛り上がった。ショスタコービチらしい音楽だなと思いました。

 

佐渡さんとPACのショスタコ10番良かったです。


アンコールはいつもの曲らしいです。


すみれの話咲く頃を佐渡さんのピアニカの演奏付きで。






後半のカーテンコールの間だけ撮影OKでした