大阪梅田にあるドルチェ楽器さんの地下にあるドルチェアートホール大阪さんへ


小さなサロンホールかなと思って行ったら、舞台を軸に扇状になっていて座席も全列雛壇になっている割と大きなホールでした。

雛壇だからどの席からも比較的見やすくて良いなと思いました


最初の曲はハイドンのピアノトリオ「ジプシー風」


演奏が終わりピアノの勝部藍里さんのお話


「ハイドンらしい温厚な軽快な曲になっていると思う。

ハンガリーの民謡を取り入れたジプシー風の音楽になっているのでこの愛称がついた」という事です。


次のドヴォルザークの曲は

ウクライナの民謡をドゥムカと言ってその複数形でドゥムキーと言い、6楽章から成り一曲一曲は独立した自由な形式で書かれているそう


ドヴォルザークらしい憂いに溢れた曲で

どの楽章も短めだが、6楽章の大曲


後半はオールピアソラで「鮫」と「ブエノスアイレスの四季」

アルゼンチンではポピュラーな鮫釣りを趣味としていたところから書いた曲

鮫と言っても小さいサイズのものらしい


とてもカッコいい曲でした


ブエノスアイレスの四季は曲が出来た順番から演奏する事が多く、今回も例にもれず夏から


冬がとても哀愁があって大好きで、どの曲も良い曲で四曲演奏して貰えるのはありがたかった!


ジャストニコフ編曲の弦合奏版が好きだが、オリジナル(に近い)の方もとても良いなと思った


本当にピアソラは良い曲を沢山書いてるなぁ


アンコールはピアソラの「リベルタンゴ」


MCは全てピアノの勝部さんがお話された

とても可愛らしい喋り方でほっこりとした気分になり、とても良かったです
















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