最近よく訪れている宗次ホール
新倉瞳チェロリサイタル
ショパンの曲のを多く演奏するのでショパンコンクール入賞者の高橋多佳子さんなのか、逆に高橋多佳子さんと演奏するからショパンの曲多めなのか。
前半はショパンやリストのピアノ曲をチェロとピアノの為に編曲した曲とドビュッシーのチェロソナタ。
ショパンはピアノ以外には唯一好きだった楽器がチェロなのではないかと思われて、ピアノ曲の色んな作品にここはチェロを意識して書いたのでは無いかと思われる所がよく有るそうです。
後半のショパンの「エアリアン•ハープ」だけがピアノソロでの演奏で、新倉瞳さんの希望でのプログラム入りだそう。
演奏後に登場した瞳さんは感激して泣いていました。
人生で最後に聴きたい曲は高橋多佳子さんが演奏するこの曲だそうです🎹
ショパンのチェロソナタはお二人で演奏されるのは15年ぶりくらいで、それまでに色々と共演を重ねてきての熟成されたチェロソナタで、ピアノもチェロも大変な熱演でした🎹🎵
宗次ホールの響きの良さで更に良い音になっていました。
アンコールのモノー「愛の讃歌」は柴田花音さんもアンコールで弾いていたが、チェロ界での流行りなのかな?
サイン会でのお話させて貰いましたが、お二人とも気さくで丁寧な対応でした。
一流どころは人柄の良い演奏家の方ばかりだが、このお二人は最上級のお人柄の良さです。









