歌詩「ライフイズビューティフル」
「ライフイズビューティフル」
作詩・作曲:工藤孝之
不器用な僕だけど いつも君を想っているよ
どんなに離れても 君が心(ここ)にいる
笑わないで聴いてよ 君の唄が今出来たんだ
上手く言えない言葉 この唄に託すよ
まだまだ長い人生 楽しみはこれからなのさ
二人で何を描こう
いつだって笑い合って
いつか僕が話した夢を君は信じてくれたから
何年経っても変わらない君を愛してる
照れてないでおいでよ そんな君がとても愛しいよ
お互い支え合って 荒波も超えて行こう
キラキラと輝いた 君の瞳を見つめる度
思わずはにかんで
いつだって寄り添って
いつか君が流した涙 分かち合える日が来るなら
何年待っても構わない 君と歩いてゆく
ライフイズビューティフル!
歌詩「叫べ」
「叫べ」
作詩・作曲:工藤孝之
孤独の殻に閉じこもって泣いてる君へ
今まで君は一人で 生きてきたのかい
捨てるものなんて何一つ無いと言うなら
今此処で君の本音を 見せてみなよ
叫べ 叫べ
いつだってそうさ 本当の生きる意味なんて
自分の構え次第で変わるものさ
僕は今でも君の事を愛してますと
想える人がいるならばどんなに素敵だろう
一人の人を信じ抜いた事がないから
君を慕うものすべてに怯えてるんだろう
叫べ 叫べ
君だってそうさ 本当は気付いてんだろう
人の温もりや優しさの尊きことを
誰だってそうさ 本当は一人でなんて
生きてはいけないことぐらいわかってるのさ
歌詩「ヒカリ」
「ヒカリ」
作詩・作曲:工藤孝之
光を僕にください
それは君がそばにいること
光を僕にください
それは君が笑ってること
真夜中二人 照らした光 月夜の下で永遠の愛誓う
恋をした僕はなんだかとてもふわり
君を見てるだけで幸せ
光を僕にください
それは君がそばにいること
光を僕にください
それは君が笑ってること
愛に 満ちた君は なんだかとてもキレイ
そのままの君でいて いつでも
光を僕にください
それは君がそばにいること
光を僕にください
それは君と笑い合うこと
重なるこの手と手が
永遠に離れはしないように
強く手を握りしめた
それが今僕に出来ること
歌詩「標-しるべ-」
標-しるべ-
作詩・作曲:工藤孝之
切り裂いた雲の切れ間 遥か遠く差し込んだ一筋の光
僕は追いかけた 君への衝動を抑えきれぬまま 標を探した
長い髪を振りほどいた 君はまるで届かぬ陽炎
募る想い残したまま 霞みゆく標
駆け巡る記憶はまだここに それは舞い上がる花のように儚く
僕に問いかけた内なる感情は 君への想いを詠う永遠の調べ
もしも君が望むと言うのなら 僕はいつでもこの身を捧ぐよ
神様 願いが叶うならば 僕を伝えて
長い髪を振りほどいた 君はまるで届かぬ陽炎
募る想い残したまま 霞みゆく標
暗闇の中 彷徨う僕に見えるものは何があるのかな
聴こえた声は幻なのかい 誰か教えてよ
神様 あなたは何処にいるの…
神様 願いが叶うならば 僕を見つけて
長い髪を振りほどいた 君はまるで届かぬ陽炎
募る痛み残したまま 消えてゆく標
歌詩「リアル」
「リアル」
作詩・作曲:工藤孝之
こんな話 君は信じるかい
僕の前に急に舞い降りた
それは それは美しい人
僕の人生は宙返りさ
その人のためになるのならば
僕のすべては捧げていいと
本気でいつも思っていた
それだけが僕の真実-リアル-だった
こんな日が来るのならば 君をもっと愛せば良かった
こんな日が来るのならば 君になんて会わなければ良かった
なんて 今さら…
こんな話 僕は信じない
僕の前から消えた真実-リアル-
それはまるで絵に描いたように 僕の人生は逆戻りさ
こんな日が来るのならば 君をもっと愛せば良かった
こんな日が来るのならば 君になんて会わなければ良かった
なんて 今さら…
とめどなく流れる涙はいつの日にか乾くのかな
君が残したあの言葉の意味もいつか分かるのかな
瞳を閉じればまた蘇る 君の詩-ウタ-も笑う声も
すべてが僕の中溢れる いつの日にも いつまででも