歌詩「リアル」 | Sunari WEB

歌詩「リアル」

「リアル」 


作詩・作曲:工藤孝之


こんな話 君は信じるかい
僕の前に急に舞い降りた
それは それは美しい人
僕の人生は宙返りさ

その人のためになるのならば
僕のすべては捧げていいと
本気でいつも思っていた
それだけが僕の真実-リアル-だった

こんな日が来るのならば 君をもっと愛せば良かった
こんな日が来るのならば 君になんて会わなければ良かった
なんて 今さら…


こんな話 僕は信じない
僕の前から消えた真実-リアル-
それはまるで絵に描いたように 僕の人生は逆戻りさ

こんな日が来るのならば 君をもっと愛せば良かった
こんな日が来るのならば 君になんて会わなければ良かった
なんて 今さら…

とめどなく流れる涙はいつの日にか乾くのかな
君が残したあの言葉の意味もいつか分かるのかな
瞳を閉じればまた蘇る 君の詩-ウタ-も笑う声も
すべてが僕の中溢れる いつの日にも いつまででも