「先生とは…」 | ダンスインストラクターsayaの日記

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大好きなダンスを通して、皆様のココロとカラダの元気、活力、健康をサポートしたい。

スポーツクラブだけに留まらず、2020年からはオンラインレッスンを始動❣️
ワクワクする企画やレッスンの情報案内をするブログ

「先生」


皆さん、この言葉を聞くとどんな記憶が蘇りますか?


または、何を連想されますか?


・~を教えてくれる人

・知識や経験が豊富な人

・色んなアドバイスをしてくれる人

・自分に歩み寄ってくれた人

・反面教師…

・背中を押してくれた人


などなど。


先生と過ごした記憶が蘇り、色んな感情が湧き出ますよね。


どの先生方も、きっと一所懸命(一生懸命)、生徒達と向き合い、成長のサポートをしたい…という志を持っていらっしゃると思います。

そう、信じています。


ただ、時に言葉の表現力の違いや、タイミングのズレがある先生方もいらっしゃるかもしれません。


私は普段、「先生」と呼ばれます。


私はダンスや運動を通して、大切な事を伝えたい。


その想いで、この職業を天職と思い、活動しています。


大切なこと…


・心と体の健康。

・1歩踏み出す勇気。

・集中する時の心地良さ。

・目標を設定し、挑戦する心。

・実現に向けて計画、工夫する力。

・自分を信じること。

・仲間との出会い。

・人を、自分を、思いやる心。

・時に立ち止まり、歩んできた道を振り返り、フィードバックする過程。

・自分はオンリーワンであり、誇り高き人間であるという心。



などなど…。


ここには書ききれませんが、ダンスや運動を通して、心と体を育て、記憶に残るような指導が出来るように志して活動しています。


言葉を覚え始め、これからたくさんの事を学ぶ希望溢れる4歳の子どもから、人生経験豊富で、たくさんの試練を乗り越えていらっしゃった先輩方まで…。



「先生とは」


私は、宣言します‼︎


「~を教えるteach(ティーチ)」

にとどまらず、


「~に導くcoach(コーチ)」

として邁進する事。



昨年末からこの言葉を色んな方々にお話すると、

「ティーチングとか、コーチングとか、言葉は聞いたことあるけど、実際に何が違うの?」


と聞かれる事が多々あります。


ティーチングとは…


「~のやり方を教える。

その知識や技術を伝える。」


コーチングとは…


「才能、個性、可能性を最大限に引き出し、自己実現に導いていく」


押し付けるのではなく、引き出すこと。


伝道者ではなく、指導者。


それがコーチだと思います。


現在、私は、子どもの心、体、知能の発達段階や行動科学を用いたキッズコーチングスキルを学んでいます。


自身の経験を元にした指導だけでは、限界があります。


常に新たな学びやチャレンジをし、

【生涯育自】に向けて、

基盤となる【親子の共育】を支援し、

【親子のHappy力】を高めるサポートをしていきます。


早弥香