「先生」
皆さん、この言葉を聞くとどんな記憶が蘇りますか?
または、何を連想されますか?
・~を教えてくれる人
・知識や経験が豊富な人
・色んなアドバイスをしてくれる人
・自分に歩み寄ってくれた人
・反面教師…
・背中を押してくれた人
などなど。
先生と過ごした記憶が蘇り、色んな感情が湧き出ますよね。
どの先生方も、きっと一所懸命(一生懸命)、生徒達と向き合い、成長のサポートをしたい…という志を持っていらっしゃると思います。
そう、信じています。
ただ、時に言葉の表現力の違いや、タイミングのズレがある先生方もいらっしゃるかもしれません。
私は普段、「先生」と呼ばれます。
私はダンスや運動を通して、大切な事を伝えたい。
その想いで、この職業を天職と思い、活動しています。
大切なこと…
・心と体の健康。
・1歩踏み出す勇気。
・集中する時の心地良さ。
・目標を設定し、挑戦する心。
・実現に向けて計画、工夫する力。
・自分を信じること。
・仲間との出会い。
・人を、自分を、思いやる心。
・時に立ち止まり、歩んできた道を振り返り、フィードバックする過程。
・自分はオンリーワンであり、誇り高き人間であるという心。
などなど…。
ここには書ききれませんが、ダンスや運動を通して、心と体を育て、記憶に残るような指導が出来るように志して活動しています。
言葉を覚え始め、これからたくさんの事を学ぶ希望溢れる4歳の子どもから、人生経験豊富で、たくさんの試練を乗り越えていらっしゃった先輩方まで…。
「先生とは」
私は、宣言します‼︎
「~を教えるteach(ティーチ)」
にとどまらず、
「~に導くcoach(コーチ)」
として邁進する事。
昨年末からこの言葉を色んな方々にお話すると、
「ティーチングとか、コーチングとか、言葉は聞いたことあるけど、実際に何が違うの?」
と聞かれる事が多々あります。
ティーチングとは…
「~のやり方を教える。
その知識や技術を伝える。」
コーチングとは…
「才能、個性、可能性を最大限に引き出し、自己実現に導いていく」
押し付けるのではなく、引き出すこと。
伝道者ではなく、指導者。
それがコーチだと思います。
現在、私は、子どもの心、体、知能の発達段階や行動科学を用いたキッズコーチングスキルを学んでいます。
自身の経験を元にした指導だけでは、限界があります。
常に新たな学びやチャレンジをし、
【生涯育自】に向けて、
基盤となる【親子の共育】を支援し、
【親子のHappy力】を高めるサポートをしていきます。
早弥香