今日は一日オフの日でした。
昼過ぎまで起き上がる事が出来ず…
天気良かったのに(^_^;)
でも先週月曜~日曜まで働かせてもらった分、いい休息になりました(^ ^)
てことでたびにっき更新 !
眠れない日々
夜明け頃、寝袋の異変で目が覚めた。
もの凄い勢いの雨風。
一応屋根付きのベンチで寝てはいたが横からの雨には全くの無防備で、寝袋が濡れてしまい、とにかく寒い。
荷物も壊滅的に雨にさらされてびちゃびちゃになっていた。
とりあえず荷物をまとめ、公衆トイレへ急ぐ…
不幸中の幸と言うか、このトイレは比較的キレイでしたので、身体障害者専用トイレに自転車も突っ込み、鍵をかけて、数少ない乾いているバスタオル、衣服を床に敷いてそのまま二度寝。
なんだか洋式トイレと友達になれた気がした。
その後、深い眠りから覚め、そっと外に出てみると、相変わらず雨は弱くなる気配がなく。
なのでこの日は一日このトイレに引きこもっていた。
僕はケータイもないし、腕時計もなかったので、とにかく時間がわからないのが不安でしたが、もともと時間に縛られないといのがひとつのポリシーのような旅だったので時間については深く気にすることはやめようと思った。
とりあえずトイレの水で洗濯をして、自転車やトイレのてすり、とにかくひっかけれる所に干していった。
鏡の下にコンセントを発見したので、持っているバリカンをさして(すいません(^^;;)少し伸びた坊主頭を6ミリに刈り上げて、ラインのデザインをいろいろ考えて思い付いたデザインを頭に入れていく。
これが結構楽しくて夢中になり、納得のスタイルを手に入れる頃には。かなりの時間が過ぎていたのか、あれほど強かった雨が小降りに。
今やとばかりに貴重品だけ持って、あとはそのまま近くのコンビニへダッシュ。
時計に目をやると時刻は午後4時になっていた。
かなり時間が経っていたことにホッと一安心したのと同時に、この一日まるで何もしていないことに気付いて少し落胆した。
とりあえず適当に軽い食べ物を買い急いでトイレへ帰る。
結局この日は気が付けば眠っていた。
昨晩ほとんど眠れなかった分この日はよく眠れたんだと思います。
朝目が覚めて外に出ると、曇り空ではありましたが雨は止み少し明るい。
「イケる!」
そう心の中でガッツポーズして、半乾きの衣服をリュックに詰め込んで急いで荷造りして外へ飛び出した。
まるで昨日のうっぷんを晴らすかのように快調にペダルをこいでいく。
通学途中の学生たちを追い越して、通勤途中の大人たちに半ば白い目で見られてることなど気にも止めず、ただがむしゃらに自転車を走らせた。
「ほんまに自転車に乗るん好きやねんな、俺。」
明日はスッキリ青空の下で、旅が出来たら。
大好きな自転車で。
もうすぐ熊本。
九州の旅はまだまだ始まったばかりです。
今日はこのへんで (^O^)
早起きは三文の得!!
明日はどんないいことが起こるかな?
iPhoneからの投稿
最近YUIの「Your Heaven」を聴きながら朝支度するのがマイブームです!
すがすがしく朝を迎えられていい感じです(^O^)/
てことでたびにっき更新 !!
そして、鹿児島再上陸。
夜になり、僕は今、鹿児島行きの船の中。
ポテトチップスが引き金で、仲良くなったお姉さんと夜中たくさん語り合って、ここでまた素敵なお話を頂き、僕自身も僕の夢について話していた。
自分の夢を「声に出して話す」コトで自分自身の心にもう一度整理をつける、というか意志の強さの再確認をするような、そんな感じやった。
そして気がつけば朝になり、久しぶりに降り立った鹿児島。
空は快晴。
「よっしゃっ!!」
意気揚々と、僕は自転車のペダルをこぐ。
「ヤバイなぁ。また始まるんや。」
ここから、また「旅」が始まる。
僕の体は鳥肌のスタンディングオベーション。
そして僕の心は、ここから始まる新しい出会い日々に向けてかなり高ぶっていました。
本日目指すは鹿児島県枕崎市。
相棒は、僕が島にいたとき弟が送ってくれたCDウォークマンに大量のEXILEのCD。
こんなの、テンション上がらないわけがない。笑
もう俺はどこまでも行けるんちゃうか・・・そう思ったのもつかの間、小一時間程して僕は海沿いの堤防にすわりこんでいた。
「デブやん、俺・・・」
島にいたあの頃に、ほぼ全くと言っていい程運動してなくて、食べる量ばかりが一人前やったからみるみるうちにぷくぷく太り、体重は60キロを越えていた。
(現在は51~54キロ程)
たるんでいる下腹をさすりながら再び走り出し、息が切れるとまた座り込む。
この繰り返しで丸一日かかってなんとか枕崎市到着。
外は早くも薄暗くなっていた。
それと同時に。
「・・・なんか寒ない?」
走ってる時には意識してなかったが、かなり風が冷たく感じる。
まだ4月になったばかりで、いくら鹿児島と言えどもまだまだ寒い。
とりあえずコンビニが見えたので急いでこいで、バカでかいリュックから長袖のジャージを取り出しコンビニであったかい缶コーヒーを買い、そこで一息ついた。
一応たるんだ体に気を使い缶コーヒーはブラックをチョイス。
2日後にはカフェオレを飲んでたわけですが…笑
やはりとにかく目立つらしく、それがきっかけでたくさんの人たちとお話が出来た。
「懐かしいな、この感じ。」
これからまた、あの夏の毎日のように、こうやっていろんな人と話が出来るんやな。
出会った人たちはみなさん 。
「たまたまコンビニ行ったら」
「たまたま歩いてたら」
なんて言う人もいれば。
「ワシとお前はここで出会う運命やった!」
だなんて言ってくれる人もいてる。
僕はどちらも本当に嬉しい。
でも、僕にとってそれはどちらでも本当にどうでもよくて。
「今ここでこうして出会い、一緒に笑いあえる。」
この現実だけで僕は十分お腹いっぱい。
運命とか、偶然とか、なんか迷信的で素敵な言い方は口にするのはなんか苦手やった。
言ってもらえると素直に嬉しかったのですが。笑
そして寝床にする公園を見つけ、ベンチの上で僕はもらいもんの寝袋の中で丸くなり、あまりの寒さに身をすがる思いでガタガタ震えながら朝が来るのをひたすら待つのでありました。
「明日もいい出会いがありますように。」
寝袋の中で、そう願いながら。
今日はこのへんで !!
明日も寒くなるみたいです…
もうそろそろ、ほんまにあったかくなって下さいお願いします!!笑
すなふぉんからの投稿!!
すがすがしく朝を迎えられていい感じです(^O^)/
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そして、鹿児島再上陸。
夜になり、僕は今、鹿児島行きの船の中。
ポテトチップスが引き金で、仲良くなったお姉さんと夜中たくさん語り合って、ここでまた素敵なお話を頂き、僕自身も僕の夢について話していた。
自分の夢を「声に出して話す」コトで自分自身の心にもう一度整理をつける、というか意志の強さの再確認をするような、そんな感じやった。
そして気がつけば朝になり、久しぶりに降り立った鹿児島。
空は快晴。
「よっしゃっ!!」
意気揚々と、僕は自転車のペダルをこぐ。
「ヤバイなぁ。また始まるんや。」
ここから、また「旅」が始まる。
僕の体は鳥肌のスタンディングオベーション。
そして僕の心は、ここから始まる新しい出会い日々に向けてかなり高ぶっていました。
本日目指すは鹿児島県枕崎市。
相棒は、僕が島にいたとき弟が送ってくれたCDウォークマンに大量のEXILEのCD。
こんなの、テンション上がらないわけがない。笑
もう俺はどこまでも行けるんちゃうか・・・そう思ったのもつかの間、小一時間程して僕は海沿いの堤防にすわりこんでいた。
「デブやん、俺・・・」
島にいたあの頃に、ほぼ全くと言っていい程運動してなくて、食べる量ばかりが一人前やったからみるみるうちにぷくぷく太り、体重は60キロを越えていた。
(現在は51~54キロ程)
たるんでいる下腹をさすりながら再び走り出し、息が切れるとまた座り込む。
この繰り返しで丸一日かかってなんとか枕崎市到着。
外は早くも薄暗くなっていた。
それと同時に。
「・・・なんか寒ない?」
走ってる時には意識してなかったが、かなり風が冷たく感じる。
まだ4月になったばかりで、いくら鹿児島と言えどもまだまだ寒い。
とりあえずコンビニが見えたので急いでこいで、バカでかいリュックから長袖のジャージを取り出しコンビニであったかい缶コーヒーを買い、そこで一息ついた。
一応たるんだ体に気を使い缶コーヒーはブラックをチョイス。
2日後にはカフェオレを飲んでたわけですが…笑
やはりとにかく目立つらしく、それがきっかけでたくさんの人たちとお話が出来た。
「懐かしいな、この感じ。」
これからまた、あの夏の毎日のように、こうやっていろんな人と話が出来るんやな。
出会った人たちはみなさん 。
「たまたまコンビニ行ったら」
「たまたま歩いてたら」
なんて言う人もいれば。
「ワシとお前はここで出会う運命やった!」
だなんて言ってくれる人もいてる。
僕はどちらも本当に嬉しい。
でも、僕にとってそれはどちらでも本当にどうでもよくて。
「今ここでこうして出会い、一緒に笑いあえる。」
この現実だけで僕は十分お腹いっぱい。
運命とか、偶然とか、なんか迷信的で素敵な言い方は口にするのはなんか苦手やった。
言ってもらえると素直に嬉しかったのですが。笑
そして寝床にする公園を見つけ、ベンチの上で僕はもらいもんの寝袋の中で丸くなり、あまりの寒さに身をすがる思いでガタガタ震えながら朝が来るのをひたすら待つのでありました。
「明日もいい出会いがありますように。」
寝袋の中で、そう願いながら。
今日はこのへんで !!
明日も寒くなるみたいです…
もうそろそろ、ほんまにあったかくなって下さいお願いします!!笑
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夜になり、僕は鹿児島行きの船の中。
ポテトチップスが引き金で、仲良くなったお姉さんと夜中たくさん語り合って、ここでまた素敵なお話を頂き、僕自身も僕の夢について話していた。
自分の夢を「声に出して話す」コトで自分自身の心にもう一度整理をつける、というか意志の強さの再確認をするような、そんな感じやった。
そして気がつけば朝になり、久しぶりに降り立った鹿児島。
空は快晴。
「よっしゃっ!!」
意気揚々と、僕は自転車のペダルをこぐ。
「ヤバイなぁ。また始まるんや。」
ここから、また「旅」が始まる。
僕の体は鳥肌のスタンディングオベーション。
そして僕の心は、ここから始まる新しい出会い日々に向けてかなり高ぶっていました。
本日目指すは鹿児島県枕崎市。
僕が島にいたとき弟が送ってくれたCDウォークマンに大量のEXILEのCD。
テンション上がらないわけがない。笑
どこまでも行けるんちゃうか・・・そう思ったのもつかの間、小一時間程して僕は海沿いの堤防にすわりこんでいた。
「デブやん、俺・・・」
島にいたあの頃に、ほぼ全くと言っていい程運動してなくて、食べる量ばかりが一人前やったからみるみるうちにぷくぷく太り、体重は60キロを越えていた。
(現在は51~54キロ程)
たるんでいる下腹をさすりながら再び走り出し、息が切れるとまた座り込む。
この繰り返しで丸一日かかってなんとか枕崎市到着。
外は早くも薄暗くなっていた。
それと同時に。
「・・・なんか寒ない?」
走ってる時には意識してなかったが、かなり風が冷たく感じる。
まだ4月になったばかりで、いくら鹿児島と言えどもまだまだ寒い。
とりあえずコンビニが見えたので急いでこいで、バカでかいリュックから長袖のジャージを取り出しコンビニであったかい缶コーヒーを買い、そこで一息ついた。
一応たるんだ体に気を使い缶コーヒーはブラックをチョイス。
2日後にはカフェオレを飲んでたわけですが…笑
やはりとにかく目立つらしく、それがきっかけでたくさんの人たちとお話が出来た。
「懐かしいな、この感じ。」
これからまた、あの夏の毎日のように、こうやっていろんな人と話が出来るんやな。
出会った人たちはみなさん 。
「たまたまコンビニ行ったら」
「たまたま歩いてたら」
なんて言う人もいれば。
「ワシとお前はここで出会う運命やった!」
だなんて言ってくれる人もいてる。
僕はどちらも本当に嬉しい。
でも、僕にとってそれはどちらでも本当にどうでもよくて。
「今ここでこうして出会い、一緒に笑いあえる。」
この現実だけで僕は十分お腹いっぱい。
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言ってもらえると素直に嬉しかったのですが。笑
そして寝床にする公園を見つけ、ベンチの上で僕はもらいもんの寝袋の中で丸くなり、あまりの寒さに身をすがる思いでガタガタ震えながら朝が来るのをひたすら待つのでありました。
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