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すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜

自転車日本一周記と、たまに今の自分の日常を綴っていきます(^-^)/

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この写真は去年の11月ごろ、前の職場を離れて派遣社員で働いてた時の一枚。
まだそんなに時間経ってないねんけどさ、なんだか懐かしくて(^ ^)


てことでたびにっき更新 !!


都会


朝目覚めると、いきなり目の前に現れた子ども連れのお父さん。
僕はコインランドリーの中で堂々と寝袋にくるまって寝ていたため、きっと「どこで寝てんねん」なんて怒られるもんやと思ったら。

「兄ちゃんが、寝てる間タバコ一本もらっちゃったから、コレあげる。あと、少しだけどコレ朝ご飯にして。」

そう言うとお父さんはタバコ一箱とサンドイッチとあったかい缶コーヒーを僕にくれた。

全く予想外の出来事、寝起き30秒くらいで目の前には朝食が並び、食後の一服(まだギリギリ19歳…申し訳ないです(^^;;)まで用意されていた。


僕は寝起き早々テンパりながらも、お父さんにお礼をして。
少し談笑して、お父さんが去った後に有り難く朝食を頂き、さて出発。
コインランドリーを出ると、冷たい春の風が僕をお出迎え。
耳の後ろが少し痛くなってくる。
年明け当初、島に住んでいた頃に3月前半を出発予定日としていたが、多分そのまま予定変更せず旅を再開したならば、きっと寒さで大変なことになっていたのではないか。

それから山を越え、谷を越え、やってきました熊本市。
中心街に近付くにつれ目に映るその景色は徐々に都会的に変わる。
つい数時間前まで人の気配のしない峠道をヒーヒー言いながらこいでいたのに、今は立ち並ぶ高層ビルやたくさんの道行く人々に囲まれる。
僕はこの不思議な感じがたまらなく好きでした。


とにかく熊本の人々は熱い人が多くて、たくさんの人に話しかけられ、思い出を共有することが出来た。


そしてこの年が開城400周年の熊本城へ向かうことに。
休日と言うこともありたくさんの観光客が訪れていました。


その中にはテレビ局の人たちがロケをしていて、僕は白々しくもその近くをわざと行ったり来たり・・・笑

するとまさかとは思いましたが本当に僕にインタビューをしに来た。

狙ってはいたもののまさか本当に来るとは思ってなくて、全く本領発揮など出来ないままわずかながらの貴重な収録は終了。

このインタビューを受けたのは長崎テレビの番組で、何故か熊本の中心で、大阪の人間が長崎のテレビ番組に取材をされていた。笑

後日長崎市に行ってこのテレビ局に行ってディレクターさんに再会してO.Aについて尋ねてみると、僕の部分は予想通りカットされていましたが・・・笑


この時はそんな事実など知る由もなく、テレビ取材を受けたことに自分自身かなり舞い上がっていました。


それからまたブラブラ観光して、夕方暗くなりはじめた頃寝床を探すため中心街から少し離れ、郊外のコンビニで聞き込みを開始することに。


すると、急に物凄い雨が降って来ました・・・・・





今日はこのへんで !!
今日は大量得点で勝ってくれ!!
頑張れ日本\(^o^)/



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今日仕事中、訪問先のお宅で掃除機をかけていると。
テレビ大好きな利用者さんから一言。
「砂田くん、市原隼人に似てるなぁ」

お……おばぁ…ちゃん…??
ヤバイよ!!
老眼ヒドくなってるよ!!!笑



てことでたびにっき更新 !!


あの頃の自分



この日は朝9時位に起きた。
何故かまたしても寝不足。
どうもあまり体調がよくないみたい。

だるい体にカツを入れて、さっさと荷造りを始めて、冷たさの中にほのかに漂う暖かい春の風を感じながら寝床を後にしました。


昨日の疲れがまだ取れてなくて、こいでは止まり、止まってはこいでの繰り返し。
もう足に全然力が入りませんでした。

そんな感じでしたが、なんとか「熊本県」と標記された看板を発見。水俣市を経て芦北町にやってまいりました。


とにかく熊本に来て思うのは、人が温かい、と言うよりむしろ熱い。笑

「なんばしよっとね!?」
老若男女、みなさん興味津々で話しかけてくれた。
自転車を山道で押しているときも、いつにも増して車からの応援があったり。
鹿児島から、あまりたくさんの人と触れ合う機会がなかったのは事実で、こうして応援される度に僕も自然と元気になれた。


そんな中、コンビニで休憩しているとスーツを着た若い兄ちゃんに出会った。

兄ちゃん、と言っても歳は僕のひとつ下で。
先月高校を卒業したばかりで今は新社会人として働いているのだとか。

なんだかふと、一年前を思い出した。

新社会人一年生だったあの頃、東大阪の小さな製本工場に勤めていたのですが、毎日同じ作業の繰り返し、全く面白みの感じられない先輩、同僚。
今思えば、僕の少しの我慢で、どうにでもなったこと。
楽しみながら、精一杯頑張ろう!と思えればきっと頑張れたはず。
でも当時の僕は、まだ学生気分も抜け切ってなくて、突っぱねることがカッコいいと思い込んでいて。
とにかく当時は毎日がつまらなくて。
そして結局、夏には仕事を辞めていた。

こんな言い方だと自分を全肯定しているようで誤解されてしまうかも知れませんが、何より僕自身がまだまだ大人になっていなかった。
ちょっとでもイヤなコトがあるとすぐに逃げ出して、人のせいにしては自分を肯定して心の平穏を手に入れていた。
もちろんたいてい非ががあるのは僕の方やったのに。


とにかく、あの頃は全てが楽しくなかったような気がします。
何より楽しもうともしていなかった。
ずっと考えがネガティブで。

久々にそんなコトを思い出して。
今は。
そりゃこんな環境で、毎日疲れることばかり。
でも精神的には本当に充実していて基本的にポジティブに生きていけてる。


この社会人一年生の子も「毎日が大変」なんだとか。
彼の、僕を見る目が羨ましそうに見えた。

それからお互いEXILEファンだと言う共通点も手助けして、彼の友達と急遽芦北町ドライブ。
BGMはずっとEXILEで、関西弁を教えたり熊本弁を教わったりたくさん笑いあった。


「僕も日本一周したいなあ・・・」
そう彼が呟いた。僕は。
「誰でも出来るよ、ほら、こんな俺でもなんか知らんけど出来そうなくらいやねんから。笑」


と僕が笑いながらそう言うと、彼は何かほどけたようないい表情で笑顔を見せてくれた。


そしてコンビニに戻り、彼らとお別れをして、僕は向かいのさびれたコインランドリーで寝ることにしました。


久しぶりに、人と笑い合えたことが嬉しかった。そんな一日でした。



今日はこのへんで !!
ゆっくり湯船浸かって明日からも頑張っていきまーす(^O^)


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今日は実家で、のんびり過ごしました(^ ^)
日頃あんまりテレビ観てなくて。
月9…めっちゃ面白いですね!笑
これから毎週月曜日楽しみになりました(^O^)


そして仕事は、少しずつではありますが、1人で訪問出来る利用者さん宅も増えてきて、まだまだ大変な事が多いけど。

職場のみなさんはほんま優しい人ばっかりで、毎日手取り足取り仕事を教えてもらってます

中には「これから頑張れよー!!」なんて言ってくれはる利用者さんもいて、やっぱそうゆうの聞いたら俺も嬉しくなりますな(^ ^)

毎日のように、頭の先から足の先まで入浴介助したり、オムツ替えたり、掃除したり、買い物行ったり、病院一緒に行ったり。

最初は「マジかよ…」とかやっぱ心で思ってもうたりすることもあったけど、てか今もあるけど…
いつかは、自分も将来こうなるかわからへんし、その前に親がきっとヘルパー必要になると思うし。

比較的まだしっかりしてはる利用者さんは、会話も出来るしコミュニケーション取りやすいから、緊張ほぐれるんも早かったけど。
中には「帰れ!!」「なんじゃあお前は!!!」みたいな人だってたくさんいてるわけで。笑

これからも色々試行錯誤しながら、そんなツンデレな利用者さんとの距離も徐々に埋めていけたら思います(^ ^)
ツンデレってゆうんは、俺の願いやねんけど…笑

それから西成の町にも、少しずつではありますが慣れてきたように思います。

そりゃ大阪生まれ大阪育ちやから、この辺の事は知っとったんは知っててんけど、実際目にするとやっぱり衝撃はありますわな(^_^;)

なんてゆうか、柄が悪いってゆうより、治安が悪いんかな?
晴れたら街中オープンカフェ(SHINGO西成)で、歩道に堂々と半ケツで布団ひいて寝てたり、布団かぶんねやったらなんでわざわざ寒いのにケツ出す必要あんの??笑

犬のうんこは飼い主が処理するんはマナーやけど、新聞紙の上にキレイにうんこ乗ったまんま放置してあったり、犬にしては量多過ぎやねん、多分おっちゃんの…

自分のケツは自分で拭いて!!!
…って言いたくもなるけど、ここにはいろんな事情が重なってそれが出来なくなってもうた日本中の人が最後の最後に来る所。
どうやら西成に大阪人は14%?くらいしかおらんのやって。

そりゃ地元民は好き好んでここには来ません

昨日も西成警察近くの利用者さん宅で、買い物同行で車イス押しながら歩いてたら警官5人くらいに引きずり回されてる酔っ払ったおっちゃんがすれ違って行きました。
利用者さんは「毎度のことや」とベテランの風格でつぶやきはったけど…

なんてゆうか、まぁ歩いてるだけでたくさんの非日常を日常で目の当たりに出来る場所です。

とにかく!
最近また寒過ぎるので、みなさんお体には気をつけて(^ ^)
もう近いはずの春に向けて、あと少し寒い冬を乗り越えていきましょう(^^)


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