前回のつづきです!

 

信託勉強会、一番感じたのは「前職でやりたかったことだ」ということですが。。

 

URAってご存知ですか?

ウラ、じゃねーです。ユーアルエーです。

 

URA=University Research Administratorでして、

要は「研究をコーディネートする人」です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC 

 

大学事務で一番大事(少なくとも僕はそう思う)のは、

「先生が本業の研究(医療含む)に集中できるよう、その環境を整える」

ことです。

 

そうなったとき、たとえば規則を整えたり、

組織を改編ないし組成したり、

何かと繋げて次のステージへ。。ということをしたりと、

とにかく目的(研究が成果を上げる)を果たせるよう、

いろんな視点から支える必要があります。

 

ここで前職に対するグチはいくらでもありますが、

ファシリテートしてコーディネートすることが絶対必要で、

「今その場に何が足りていないのか」

「その目的の想いはどのようなものか」

ということを引き出すことが出来なければ、

必ずどこかでひずみが生じます

 

 

今回、信託を勉強(まだまだですが)して感じたのはまさにそれで、

自分が主役になって何かをするというわけではなく、

全体像を見渡して最適な橋渡しをしていくことの重要性でした。

 

もちろん、保険を使わないと解決できない場所になったとき、

僕らのプロとしての力が問われるのはもちろんです。

ただ、常に全体を見渡し、最適化していく。

この力がまた人生で求められる場所を見つけられたのは、

ちょっと(かなり)楽しみです。