前回のつづきです!
信託勉強会、一番感じたのは「前職でやりたかったことだ」ということですが。。
URAってご存知ですか?
ウラ、じゃねーです。ユーアルエーです。
URA=University Research Administratorでして、
要は「研究をコーディネートする人」です。
大学事務で一番大事(少なくとも僕はそう思う)のは、
「先生が本業の研究(医療含む)に集中できるよう、その環境を整える」
ことです。
そうなったとき、たとえば規則を整えたり、
組織を改編ないし組成したり、
何かと繋げて次のステージへ。。ということをしたりと、
とにかく目的(研究が成果を上げる)を果たせるよう、
いろんな視点から支える必要があります。
ここで前職に対するグチはいくらでもありますが、
ファシリテートしてコーディネートすることが絶対必要で、
「今その場に何が足りていないのか」
「その目的の想いはどのようなものか」
ということを引き出すことが出来なければ、
必ずどこかでひずみが生じます。
今回、信託を勉強(まだまだですが)して感じたのはまさにそれで、
自分が主役になって何かをするというわけではなく、
全体像を見渡して最適な橋渡しをしていくことの重要性でした。
もちろん、保険を使わないと解決できない場所になったとき、
僕らのプロとしての力が問われるのはもちろんです。
ただ、常に全体を見渡し、最適化していく。
この力がまた人生で求められる場所を見つけられたのは、
ちょっと(かなり)楽しみです。