夏の放射能対策
牛は75000Bq/kgの藁(エサ)で、体に3000Bq/kg蓄積された。被爆していない昨年の藁や、輸入藁も混ぜていたとしても、肉からの検出値が低すぎる。
移行係数が思った以上に低いのか、若しくは藁に混入した土がセシウムを吸着していていただけで、藁そのものの被爆は少なかったのか。
いずれにしても、政府発表よりもさらに高い値が闇の中にあると思います。
何度も言うようですが、牛肉は海外産をお勧めします。
では、豚肉は鶏肉はいつからやばいの?という声が聞こえてきます。
内部被爆の汚染速度というものは、物体の体積のルートに比例しますから、つまり体の小さなものから被爆していきます。
つまり牛より豚や鶏の方が、体(体積)が小さいので、とっくに被爆しています。
こちらも出来れば海外産、もしくは九州、北海道のものでご対応を。
さて、ここからはアバンチュールな真夏
の放射能対策ですが、
【生活編】
ミニホットスポット(砂場•雑草地帯•排水溝•雨どい)に注意して遊ぶ。
熱中症も怖いですから、無理してロンTを着ることはありませんが、注意としては肌が露出してる部分を水で十分に洗い流して下さい。帰宅したら、髪に放射性物質がたくさん付着していますので、洗い流しましょう。
むしろシャワーした方が早いですね。
生傷がある時は、そこから内部被爆しやすいので、しっかり隠しましょう。
【海とプール】
さあて、どっちも入りた~い
海に関して言えば、ご存知の通り東電が大量に放射線汚染水を太平洋に流してしまいましたよね。
爆発で飛散した10分の9の放射性物質も太平洋に流れました。(地表に10分の1だけ というのは不幸中の幸いか...)
神奈川のアサリや海産物からも、放射能汚染がありました。
つまり、湘南や茅ヶ崎も汚染されているのです。
ファックですね。
さらには、ヨウ素やセシウムより、体内に取り込むとなかなか排泄出来ないストロンチウムやウランの検出発表が未だありません。検出は間違いなくされているはずです。
潮の流れもあり、計測は一定でない。
というわけで、海は危険です。
特に波打ち際の泡はとても高濃度です。
今年は眺めるだけで我慢しましょう。(太平洋側限定)
続いて、プール(屋外)です。
海はあんなに大量の汚染水が流れてしまって危険だけど、プールはほとんど汚染されていない水道水を使用してるし綺麗だ~
と思ってるそこのあなた!!
ごめんなさい。
プールの方が汚染が大きいんです。
勿論、プール開きしたばかりのプールの水は殆ど汚染されていないかもしれません。
汚染経路としては、
・プールサイドに飛散した放射性物質が足の裏に付着してプール内に入ってしまう。
・髪の毛や皮膚に付着した放射性物質が入る。
・屋外なので風が吹けばプール内に入る。
ですから、人がたくさん来れば来る程、放射性物質の濃度が上がっていきます。
それは、海の比ではありません。
また、おそらく殆どの屋外プール施設に、「放射性物質除去装置」は準備されていません。
福島原発の汚染水の除去装置でさえ、周知の通りまともに稼働すらしていませんし。
屋内プールであれば、屋外プールより断然マシです。
さてさて、現在では空間の放射線量はピーク時(3月)の10万分の1まで減少しました。
地表に降り積もった放射性物質も、6月の雨で大部洗い流されました(アスファルトの上限定)。
土の上は、チェルノブイリ実績で一年で4cm沈みますから、1.5cmくらいは沈んだでしょう。
よって、雨が流れ着く側溝や、砂場を避ければ生活は問題ありません。
しかし、風が強い日だけはマスク、または窓を閉めましょう。
まだ地表に降り積もった放射性物質が、強風により舞うからです。
およそ、30~60cmの高さ程まで舞いますから、子供は要注意です。
雨も、空間中には放射性物質はそんなにありませんので、普通に傘をさして、こちらも帰宅してからシャワーか、赤ちゃんの場合はウェットティッシュで拭いてあげて下さい。
マスクしない場合は、うがいをよくして下さい。あと鼻洗浄。
被爆対策を徹底したい方は、
•外出時、マスク。
•帰宅後、服に付着した放射性物質が部屋にポロポロ落下しないよう、玄関で脱ぐ。
•その後、すぐシャワー。もしくは、肌が露出してた部分をウェットティッシュで擦る。
靴の裏には、放射性物質が沢山付着していますので、 細めに洗って下さい。
つまり、靴を履いている場所の床は、毎日拭き掃除してても、かなり汚染されています。
子供が手を付いたり、座ったりしないように気をつけ、そうなった場合でも手を洗えば大丈夫です。
<室内に関して>
風の強い日以外は窓を開けましょう。
この時期は、湿度による細菌(カビ)の繁殖もありますので換気をしても大丈夫でしょう。
窓を開けて掃除をし、積極的に放射性物質を外に出しましょう。特に家具に積もった埃が多いところは要注意です。
さらに、ラドンは木造家屋でも濃度を高くしている可能性があります。ラドンは換気でしか除去出来ません。気密性の高い家は要注意。
勿論、ラドン以外の放射性物質、化学物質も室内には入り込んでいるのでどっちにしても換気は必要です。
尚、大気中のダストにはほとんど放射性物質はありません。ですから、ハウスダストと放射性物質に因果関係はありません。
【食事】
もー、このBlogでうるっさいくらい繰り返してますが、結局外部被爆よりも、内部被爆の方が遥かに危険なんです。
特に食事です。
被曝の危険性の94%以上が経口被曝。つまり口からの被曝です。
食材や生産地の被曝状況に勿論左右されますが、
水洗•煮沸•酢漬け•塩漬けを調理週間にする。
これをすることで、少なくとも25%、大きくは95%、放射性物質を除染出来ます。
特に酢漬け•塩漬けは85%以上の除染が可能です。
今まで1回だけ水洗してた方は、これからは3回擦る と、少しだけ増やすだけで、放射性物質をより除染出来ます。
除染限界も勿論ありますから、水洗に関しては平均で3回洗えばいいかと思われます。
煮沸は、作る料理にもよりますが、なるべく煮沸することをオススメします。
煮汁は捨てて下さい。アクに放射性物質が濃縮します。これは海の波打ち際の泡に放射性物質が濃縮されるのと同じです。
酢漬け•塩漬けは、バイオビオティックの考え方そのものですね。発酵食は免疫力を上げると共に、おそらく、人体側の遺伝子や細胞の修復機能や、アポトーシスを含む傷ついた細胞のすばやい代謝機能などを活性化させることではないかと思います。
微生物を利用した発酵食品が、放射線障害から身を守ることは過去の経験から事実などのだと思います。
秋月博士その人は、広島に原爆が落とされたその時、爆心地直近にいて被爆した病院スタッフ、及び患者達に、熟成味噌汁にワカメを大量に入れたものと、玄米オニギリに梅干しと岩塩をたっぷり入れた食事を摂らせた。
聞くだけで塩からい。
しかし、その食事を摂った人達は誰一人として被曝で死ななかった。
秋月博士は自身の著書でも人間の体質にとって、「味噌」が実に大切であることを説き、のちにこう語っている。
「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
また、広島大学原爆放射線研究所の渡邊敦光 博士は、製造直後の味噌、製造3ヶ月後、製造6ヶ月後、製造9ヶ月後、の味噌をマウスに与え、放射線を当てたところ、製造9ヶ月後の熟成味噌が最も対放射能の効果(細胞の回復)が見られたという。
さらに、味噌の産地別に実験しても効果は変わらないことから、原材料ではなく熟成期間が鍵になることが分かった。
熟成味噌の効果恐るべしです。
勿論、防腐剤などの入った味噌は全然ダメですよ。
生味噌です。米や米麹から作られたもの。
そして、塩に関しては岩塩です。
天然塩を使用しましょう。
このように、特に無理することなく、突然調理方法を180°変えるようなことでなく、いつもの調理にほんの少しだけ手間をかけるだけでいいんです。
それだけで、対策を複合して調理するだけで、半分以上除染出来るんです。
半分ってとても大きいですよ。
これから30年弱は、野菜など土から育てる食材は被爆しているんです。
少しでも減らしましょう。
【食材の選び方 放射線検出値について】
人間はおそらく1日1000Bq位を処理できるとされていますが、安全を考慮して、水や食材などは、1L.1Kg当たり10~20Bqほどなら安心。
文科省の数値はどうだろう とは思いますが。
ただ、ドイツ基準では子供は4Bq、大人8Bqです。
食材選びから始まり、除染と、発酵食品と排泄(リンゴペクチン)を、生活習慣として!!
移行係数が思った以上に低いのか、若しくは藁に混入した土がセシウムを吸着していていただけで、藁そのものの被爆は少なかったのか。
いずれにしても、政府発表よりもさらに高い値が闇の中にあると思います。
何度も言うようですが、牛肉は海外産をお勧めします。
では、豚肉は鶏肉はいつからやばいの?という声が聞こえてきます。
内部被爆の汚染速度というものは、物体の体積のルートに比例しますから、つまり体の小さなものから被爆していきます。
つまり牛より豚や鶏の方が、体(体積)が小さいので、とっくに被爆しています。
こちらも出来れば海外産、もしくは九州、北海道のものでご対応を。
さて、ここからはアバンチュールな真夏
の放射能対策ですが、【生活編】
ミニホットスポット(砂場•雑草地帯•排水溝•雨どい)に注意して遊ぶ。
熱中症も怖いですから、無理してロンTを着ることはありませんが、注意としては肌が露出してる部分を水で十分に洗い流して下さい。帰宅したら、髪に放射性物質がたくさん付着していますので、洗い流しましょう。
むしろシャワーした方が早いですね。
生傷がある時は、そこから内部被爆しやすいので、しっかり隠しましょう。
【海とプール】
さあて、どっちも入りた~い

海に関して言えば、ご存知の通り東電が大量に放射線汚染水を太平洋に流してしまいましたよね。
爆発で飛散した10分の9の放射性物質も太平洋に流れました。(地表に10分の1だけ というのは不幸中の幸いか...)
神奈川のアサリや海産物からも、放射能汚染がありました。
つまり、湘南や茅ヶ崎も汚染されているのです。
ファックですね。
さらには、ヨウ素やセシウムより、体内に取り込むとなかなか排泄出来ないストロンチウムやウランの検出発表が未だありません。検出は間違いなくされているはずです。
潮の流れもあり、計測は一定でない。
というわけで、海は危険です。
特に波打ち際の泡はとても高濃度です。
今年は眺めるだけで我慢しましょう。(太平洋側限定)
続いて、プール(屋外)です。
海はあんなに大量の汚染水が流れてしまって危険だけど、プールはほとんど汚染されていない水道水を使用してるし綺麗だ~
と思ってるそこのあなた!!
ごめんなさい。
プールの方が汚染が大きいんです。
勿論、プール開きしたばかりのプールの水は殆ど汚染されていないかもしれません。
汚染経路としては、
・プールサイドに飛散した放射性物質が足の裏に付着してプール内に入ってしまう。
・髪の毛や皮膚に付着した放射性物質が入る。
・屋外なので風が吹けばプール内に入る。
ですから、人がたくさん来れば来る程、放射性物質の濃度が上がっていきます。
それは、海の比ではありません。
また、おそらく殆どの屋外プール施設に、「放射性物質除去装置」は準備されていません。
福島原発の汚染水の除去装置でさえ、周知の通りまともに稼働すらしていませんし。
屋内プールであれば、屋外プールより断然マシです。
さてさて、現在では空間の放射線量はピーク時(3月)の10万分の1まで減少しました。
地表に降り積もった放射性物質も、6月の雨で大部洗い流されました(アスファルトの上限定)。
土の上は、チェルノブイリ実績で一年で4cm沈みますから、1.5cmくらいは沈んだでしょう。
よって、雨が流れ着く側溝や、砂場を避ければ生活は問題ありません。
しかし、風が強い日だけはマスク、または窓を閉めましょう。
まだ地表に降り積もった放射性物質が、強風により舞うからです。
およそ、30~60cmの高さ程まで舞いますから、子供は要注意です。
雨も、空間中には放射性物質はそんなにありませんので、普通に傘をさして、こちらも帰宅してからシャワーか、赤ちゃんの場合はウェットティッシュで拭いてあげて下さい。
マスクしない場合は、うがいをよくして下さい。あと鼻洗浄。
被爆対策を徹底したい方は、
•外出時、マスク。
•帰宅後、服に付着した放射性物質が部屋にポロポロ落下しないよう、玄関で脱ぐ。
•その後、すぐシャワー。もしくは、肌が露出してた部分をウェットティッシュで擦る。
靴の裏には、放射性物質が沢山付着していますので、 細めに洗って下さい。
つまり、靴を履いている場所の床は、毎日拭き掃除してても、かなり汚染されています。
子供が手を付いたり、座ったりしないように気をつけ、そうなった場合でも手を洗えば大丈夫です。
<室内に関して>
風の強い日以外は窓を開けましょう。
この時期は、湿度による細菌(カビ)の繁殖もありますので換気をしても大丈夫でしょう。
窓を開けて掃除をし、積極的に放射性物質を外に出しましょう。特に家具に積もった埃が多いところは要注意です。
さらに、ラドンは木造家屋でも濃度を高くしている可能性があります。ラドンは換気でしか除去出来ません。気密性の高い家は要注意。
勿論、ラドン以外の放射性物質、化学物質も室内には入り込んでいるのでどっちにしても換気は必要です。
尚、大気中のダストにはほとんど放射性物質はありません。ですから、ハウスダストと放射性物質に因果関係はありません。
【食事】
もー、このBlogでうるっさいくらい繰り返してますが、結局外部被爆よりも、内部被爆の方が遥かに危険なんです。
特に食事です。
被曝の危険性の94%以上が経口被曝。つまり口からの被曝です。
食材や生産地の被曝状況に勿論左右されますが、
水洗•煮沸•酢漬け•塩漬けを調理週間にする。
これをすることで、少なくとも25%、大きくは95%、放射性物質を除染出来ます。
特に酢漬け•塩漬けは85%以上の除染が可能です。
今まで1回だけ水洗してた方は、これからは3回擦る と、少しだけ増やすだけで、放射性物質をより除染出来ます。
除染限界も勿論ありますから、水洗に関しては平均で3回洗えばいいかと思われます。
煮沸は、作る料理にもよりますが、なるべく煮沸することをオススメします。
煮汁は捨てて下さい。アクに放射性物質が濃縮します。これは海の波打ち際の泡に放射性物質が濃縮されるのと同じです。
酢漬け•塩漬けは、バイオビオティックの考え方そのものですね。発酵食は免疫力を上げると共に、おそらく、人体側の遺伝子や細胞の修復機能や、アポトーシスを含む傷ついた細胞のすばやい代謝機能などを活性化させることではないかと思います。
微生物を利用した発酵食品が、放射線障害から身を守ることは過去の経験から事実などのだと思います。
秋月博士その人は、広島に原爆が落とされたその時、爆心地直近にいて被爆した病院スタッフ、及び患者達に、熟成味噌汁にワカメを大量に入れたものと、玄米オニギリに梅干しと岩塩をたっぷり入れた食事を摂らせた。
聞くだけで塩からい。
しかし、その食事を摂った人達は誰一人として被曝で死ななかった。
秋月博士は自身の著書でも人間の体質にとって、「味噌」が実に大切であることを説き、のちにこう語っている。
「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
また、広島大学原爆放射線研究所の渡邊敦光 博士は、製造直後の味噌、製造3ヶ月後、製造6ヶ月後、製造9ヶ月後、の味噌をマウスに与え、放射線を当てたところ、製造9ヶ月後の熟成味噌が最も対放射能の効果(細胞の回復)が見られたという。
さらに、味噌の産地別に実験しても効果は変わらないことから、原材料ではなく熟成期間が鍵になることが分かった。
熟成味噌の効果恐るべしです。
勿論、防腐剤などの入った味噌は全然ダメですよ。
生味噌です。米や米麹から作られたもの。
そして、塩に関しては岩塩です。
天然塩を使用しましょう。
このように、特に無理することなく、突然調理方法を180°変えるようなことでなく、いつもの調理にほんの少しだけ手間をかけるだけでいいんです。
それだけで、対策を複合して調理するだけで、半分以上除染出来るんです。
半分ってとても大きいですよ。
これから30年弱は、野菜など土から育てる食材は被爆しているんです。
少しでも減らしましょう。
【食材の選び方 放射線検出値について】
人間はおそらく1日1000Bq位を処理できるとされていますが、安全を考慮して、水や食材などは、1L.1Kg当たり10~20Bqほどなら安心。
文科省の数値はどうだろう とは思いますが。
ただ、ドイツ基準では子供は4Bq、大人8Bqです。
食材選びから始まり、除染と、発酵食品と排泄(リンゴペクチン)を、生活習慣として!!