月食の夜に
久々に本格的な雨ですね。
寒さが積もる体のずぅ~ん をズーします。
ず ずうぅ~ん って重さと、エレクトリックな痛み。
寝れもしないので、
そんな中、何も考えずたまたまクラムボンの「Re-雨」を聞きました。
効きました。
目の前が何も見えなくなりました。
「雨、光る」
雨は雲空から降ってくる んじゃなくて、雨はいつもそこに在るし、雲は理由があってそこにいただけ。
雲が悪いんじゃない。
むしろ、その先の太陽が関係してるんだ。
雲が太陽を隠している間、太陽は見るに耐えないいびつな形状で、黒紫の顔で醜く青光りしているんだ。
雲はそれを隠してるんだ。
雲は太陽に恋してるから。
太陽は凄まじいエネルギーでもって、ちきゅうを照らしてくれる。
草、花、木、土、人間、海
みーんなにエネルギーをくれる。
だけどね、いつもいつも とはいかないんだよね。
太陽も生命だから。
太陽を守ってる間、雲は雲らしいエッセンスでもって地球を作る。
雲は「いつもそこにある雨」を、"見える"ようにしてくれてるんだ。
雨は僕でもあり、君でもあるね。
僕は湿度になって、君を充実させる。
雨をそっと撫でると、やさしいきもちになった。
ずっとずっと前の、僕の知らない空気と科学と少しの夢が、目の前に現れた。
憂いを浴びて、悲喜を浴びて。
太陽が戻ってきた。
世界はずっと綺麗に見えた。
もう楽しくて気持ち良くて、死んでもいいやってなっちゃったっ!笑
凄いよね、クラムボンって。
クラムボンを聞いてると、この一握りの権力達がめちゃくちゃにした、このクソみたいな世界も、まだまだ綺麗って思えるもん。
夢とは見るとか叶えるとか、能動性やカタルシスが捻出する感覚的結果ではなくて、
命運と偶発の連続性による真理であると、クラムボンが教えてくれた。
いや~生まれ変わった。笑
月食の夜にこんな気持ちにさせてくれたクラムボンにありがとう。
寒さが積もる体のずぅ~ん をズーします。
ず ずうぅ~ん って重さと、エレクトリックな痛み。
寝れもしないので、
そんな中、何も考えずたまたまクラムボンの「Re-雨」を聞きました。
効きました。
目の前が何も見えなくなりました。
「雨、光る」
雨は雲空から降ってくる んじゃなくて、雨はいつもそこに在るし、雲は理由があってそこにいただけ。
雲が悪いんじゃない。
むしろ、その先の太陽が関係してるんだ。
雲が太陽を隠している間、太陽は見るに耐えないいびつな形状で、黒紫の顔で醜く青光りしているんだ。
雲はそれを隠してるんだ。
雲は太陽に恋してるから。
太陽は凄まじいエネルギーでもって、ちきゅうを照らしてくれる。
草、花、木、土、人間、海
みーんなにエネルギーをくれる。
だけどね、いつもいつも とはいかないんだよね。
太陽も生命だから。
太陽を守ってる間、雲は雲らしいエッセンスでもって地球を作る。
雲は「いつもそこにある雨」を、"見える"ようにしてくれてるんだ。
雨は僕でもあり、君でもあるね。
僕は湿度になって、君を充実させる。
雨をそっと撫でると、やさしいきもちになった。
ずっとずっと前の、僕の知らない空気と科学と少しの夢が、目の前に現れた。
憂いを浴びて、悲喜を浴びて。
太陽が戻ってきた。
世界はずっと綺麗に見えた。
もう楽しくて気持ち良くて、死んでもいいやってなっちゃったっ!笑
凄いよね、クラムボンって。
クラムボンを聞いてると、この一握りの権力達がめちゃくちゃにした、このクソみたいな世界も、まだまだ綺麗って思えるもん。
夢とは見るとか叶えるとか、能動性やカタルシスが捻出する感覚的結果ではなくて、
命運と偶発の連続性による真理であると、クラムボンが教えてくれた。
いや~生まれ変わった。笑
月食の夜にこんな気持ちにさせてくれたクラムボンにありがとう。