SUN and FUN blog -109ページ目

基準値について

基準値は、3/12以前に決められていた数値を指標にして下さい。

これは原子力関係者が何年もかけて作った指標であり、様々な分野の科学者が検討に検討を重ねて算出したものです。
福島原発以降、年間被曝量や水の基準値が政府によって勝手に改訂されています(引き上げられている)
年間被曝量は元々一般人は1ミリシーベルトであったのに、一次は100ミリシーベルトまで引き上げられています。一昨日、ようやく20ミリシーベルトに引き下げられたものの、それでも元の20倍です。
20ミリシーベルトろいうのは、「1万人に50人ぐらいのガン患者は出る」という定義です。
日本人1億人ではガンの発生が50万人ということになります。

あってはいけないことです。


元の基準値を守って下さい。
ですから、我々一般人は年間1ミリシーベルトにならないように年間被曝量を足し算していって下さい。

0,12マイクロシーベルトの地域の方
0.12×24時間×365日=1051.2マイクロシーベルト(1.0512ミリシーベルト)
若干1ミリシーベルトを越えています。

つまり、0.11マイクロシーベルト以下の地域ならば安心です。

東京は現在平均で0.02マイクロシーベルトなので大分安全でしょう。
マスクもせず、水は水道水、食べ物は東京産であったとすると、以前ブログにのせた計算式で4倍。
つまり0.08マイクロシーベルトです。

0.0.8×24×365=700.8マイクロシーベルト(0.7ミリシーベルト)ですので大分安全です。

これに安全対策をすれば半分以下の被曝量になるので0.35ミリシーベルトほどです。赤ちゃんでも安心です。

最大被曝でも年間1.4ミリシーベルトまでは安全ではありますが、やはり始めに制定された1ミリシーベルトを守ることをおすすめします。




追記、ヨウ素剤(イソジンの使用)は、既にヨウ素131の半減期が2度も経過しているのでこれからは効き目がありません。使用しないで下さい。