【保存版】 放射能時代の除染調理法 2011.11新
以下、前項でお知らせしたバベンコ氏の除染法に、新たな情報をMixした情報です。
evernoteやメモをするも、はたまた大事な方々へ転送可です。
【野菜と果物】
とにかく「洗って、むいて、また洗う」ことが大切。
まず表面を流水でよく洗い、放射性物質を取り除く。その後、葉物野菜なら ば外側の3、4枚の葉は捨てる。長ねぎも表面の皮1枚ははぎ取る。
その他野菜も皮の部分に放射性物質が多く取り込まれているので皮をむく。
普段は皮を むかないキュウリやナス、トマトなどの皮もむく。ヘタの部分も大きくカットする。
そして、最後に再び流水で洗う
【キノコ】
特に放射性物質が沈着しやすい。シイタケなど相模原産で2500ベクレルが発生しました。
食べない方がいいです。
それでも食べたい方へ、
傘の部分に多く 付着しており、傘の表面を薄くそぎ落とす。
そして数時間塩水にさらす。この時、酢やクエン酸を加えると除染効果は高くなる。
最 後は流水で洗う。
【(肉と魚】
肉や魚からも放射性物質を取り込む可能性は高い。
特にセシウムは動物の内臓系に取り込まれやすく、ストロンチウムは骨組織に沈着する。
よって、骨と内蔵、頭は捨てる。
煮物(煮沸)や塩漬けすることで、放射性物質は半分以上除染できるが、煮汁は必ず捨てる事。
放射性物質が、煮汁・スープに溶け出しています。
<魚について>
先月26日公表の福島沖の「シロメバル」は2400ベクレル。
「イシガレイ」で1180ベクレル、「アイナメ」で1050ベクレルなどと、4ケタ台の汚染魚が続出。
さらに前橋市「ワカサギ」でも589ベクレル検出。
国の規制値は国際的に見ても高く、非常識との批判があるが、それをはるかに上回る値が検出されている。事故前の魚の放射性セシウムの平均値は0・086ベクレルだから、今は約2万倍以上になります。
影響は5年ほど続くでしょう 。
魚介類の汚染がピークに達するのは、海洋汚染から約一年後。
つまり来年4月から三陸沖がピークを迎え、静岡あたりは6月ほどか。
初期の超高濃度汚染水の「最悪中心部」は、日本付近で大きく拡散することなく、アメリカに向かっている可能性もあるが、結局、海流にのって日本に戻ってくると第二のピークになる可能性があります。
つまり、太平洋側で穫れた魚介類は食べないこと。(静岡~宮城沖)
また、宮古湾のアワビの養殖は、原発の放射能排水でアワビを育てていた
という腹立たしい情報も。
福島第一原発の温排水が貰えなくなったか、アワビの稚貝を早く育てられない状況にあるとか。
【米】
米は放射性物質は玄米の外側の籾殻(もみがら)部分に多く付着しているので、精米することで大部分が取り除ける。
日本農業技術研究所によると、玄米を白米にするとストロンチウムは80~90%が除去され、セシウムは65%が取り除かれる。
玄米は非常に免疫力増強に必須の食材ではありますが、本年度産は関東・宮城産は注意が必要です。
【茶】
お茶は飲み方を工夫することで放射性物質を減らすことができる。
中国ではお茶の作法として、飲む前に一度 お茶の葉に熱湯を注いで湯を捨てる「洗茶」といういれ方がある。日本茶でも、まずこの「洗茶」をして、その1杯目を捨てることで放射性物質の除去を期待で きる。
【ビール】
我々パーティーピーポーには悲しいお知らせ。
キリンビールに電話したら、日本で売られてるハイネケンは茨城工場。
水は当然汚染された茨城のもの。
バドは滋賀工場。
海外ビールはライセンス契約で国内生産もある。
しかし、そんな中朗報は、
サッポロは全製品の全原料に、放射性物質は使用していないとのこと!!
麦も海外産。その上検査も行っている。
【ペクチン】
ペクチンは放射性物質の排泄に最も効果的だと言われています。
セシウムは排出が遅いのが特徴であり、また少量を少ない回数摂取することでも蓄積される。1度取り入れると9割排出するまで1年を要し、その間は器官へのダメージがあると考えらる。基本的な姿勢として、できる限り取り入れないことが重要。
そんな中での効果的な排泄方法。
以前、リンゴが効果があるとお伝えしましたが、実はオレンジがもっとも効果があった。
ペクチンは多くの野菜や果物に含まれており、研究の結果、オレンジの中心部分に一番多く含まれている。
リンゴペクチンはよく聞くが、ベラルーシではオレンジが育たない為、リンゴを使用していた。
一日2個はミカンを食べましょう。
(今年1月にセシウムを排泄する新薬の輸入認可が降りたとの情報がありますが、どうなのでしょうか)
【卵殻】
ストロンチウムが体内に入って骨組織に沈着しないようにする方法として、
鶏卵を固ゆでにして殻をむき、その殻を粉末状になるまで砕き、一日に 2gずつ摂取する。
こうすることでストロンチウムが沈着しやすい骨組織の隙間を埋めてくれる。
【その他 最新情報】
こんにゃく屋さんに聞いた話。
「日本の蒟蒻芋の90%は群馬県のもの。3年かけて育てるので、来年の11月以降震災後収穫の蒟蒻が作られる」とのこと。ちなみに平成22年度の収穫量だんとつ1位群馬、2位栃木、3位福島。
産地で選べないとなると、きちんと測定していただくしか食べる方法はない。
【要保存!!製造所固有番号】
製造所記号 総集編
赤ちゃん食品も盛り沢山。
関東・宮城製造のものを避けよう。
よく買う製品の固有記号をメモしておき、買い物の時に選びましょう。
(最近、スーパーで携帯片手に、製造記号見てる奥様方を見かけます。嬉しい事ですね)
evernoteやメモをするも、はたまた大事な方々へ転送可です。
【野菜と果物】
とにかく「洗って、むいて、また洗う」ことが大切。
まず表面を流水でよく洗い、放射性物質を取り除く。その後、葉物野菜なら ば外側の3、4枚の葉は捨てる。長ねぎも表面の皮1枚ははぎ取る。
その他野菜も皮の部分に放射性物質が多く取り込まれているので皮をむく。
普段は皮を むかないキュウリやナス、トマトなどの皮もむく。ヘタの部分も大きくカットする。
そして、最後に再び流水で洗う
【キノコ】
特に放射性物質が沈着しやすい。シイタケなど相模原産で2500ベクレルが発生しました。
食べない方がいいです。
それでも食べたい方へ、
傘の部分に多く 付着しており、傘の表面を薄くそぎ落とす。
そして数時間塩水にさらす。この時、酢やクエン酸を加えると除染効果は高くなる。
最 後は流水で洗う。
【(肉と魚】
肉や魚からも放射性物質を取り込む可能性は高い。
特にセシウムは動物の内臓系に取り込まれやすく、ストロンチウムは骨組織に沈着する。
よって、骨と内蔵、頭は捨てる。
煮物(煮沸)や塩漬けすることで、放射性物質は半分以上除染できるが、煮汁は必ず捨てる事。
放射性物質が、煮汁・スープに溶け出しています。
<魚について>
先月26日公表の福島沖の「シロメバル」は2400ベクレル。
「イシガレイ」で1180ベクレル、「アイナメ」で1050ベクレルなどと、4ケタ台の汚染魚が続出。
さらに前橋市「ワカサギ」でも589ベクレル検出。
国の規制値は国際的に見ても高く、非常識との批判があるが、それをはるかに上回る値が検出されている。事故前の魚の放射性セシウムの平均値は0・086ベクレルだから、今は約2万倍以上になります。
影響は5年ほど続くでしょう 。
魚介類の汚染がピークに達するのは、海洋汚染から約一年後。
つまり来年4月から三陸沖がピークを迎え、静岡あたりは6月ほどか。
初期の超高濃度汚染水の「最悪中心部」は、日本付近で大きく拡散することなく、アメリカに向かっている可能性もあるが、結局、海流にのって日本に戻ってくると第二のピークになる可能性があります。
つまり、太平洋側で穫れた魚介類は食べないこと。(静岡~宮城沖)
また、宮古湾のアワビの養殖は、原発の放射能排水でアワビを育てていた
という腹立たしい情報も。
福島第一原発の温排水が貰えなくなったか、アワビの稚貝を早く育てられない状況にあるとか。
【米】
米は放射性物質は玄米の外側の籾殻(もみがら)部分に多く付着しているので、精米することで大部分が取り除ける。
日本農業技術研究所によると、玄米を白米にするとストロンチウムは80~90%が除去され、セシウムは65%が取り除かれる。
玄米は非常に免疫力増強に必須の食材ではありますが、本年度産は関東・宮城産は注意が必要です。
【茶】
お茶は飲み方を工夫することで放射性物質を減らすことができる。
中国ではお茶の作法として、飲む前に一度 お茶の葉に熱湯を注いで湯を捨てる「洗茶」といういれ方がある。日本茶でも、まずこの「洗茶」をして、その1杯目を捨てることで放射性物質の除去を期待で きる。
【ビール】
我々パーティーピーポーには悲しいお知らせ。
キリンビールに電話したら、日本で売られてるハイネケンは茨城工場。
水は当然汚染された茨城のもの。
バドは滋賀工場。
海外ビールはライセンス契約で国内生産もある。
しかし、そんな中朗報は、
サッポロは全製品の全原料に、放射性物質は使用していないとのこと!!
麦も海外産。その上検査も行っている。
【ペクチン】
ペクチンは放射性物質の排泄に最も効果的だと言われています。
セシウムは排出が遅いのが特徴であり、また少量を少ない回数摂取することでも蓄積される。1度取り入れると9割排出するまで1年を要し、その間は器官へのダメージがあると考えらる。基本的な姿勢として、できる限り取り入れないことが重要。
そんな中での効果的な排泄方法。
以前、リンゴが効果があるとお伝えしましたが、実はオレンジがもっとも効果があった。
ペクチンは多くの野菜や果物に含まれており、研究の結果、オレンジの中心部分に一番多く含まれている。
リンゴペクチンはよく聞くが、ベラルーシではオレンジが育たない為、リンゴを使用していた。
一日2個はミカンを食べましょう。
(今年1月にセシウムを排泄する新薬の輸入認可が降りたとの情報がありますが、どうなのでしょうか)
【卵殻】
ストロンチウムが体内に入って骨組織に沈着しないようにする方法として、
鶏卵を固ゆでにして殻をむき、その殻を粉末状になるまで砕き、一日に 2gずつ摂取する。
こうすることでストロンチウムが沈着しやすい骨組織の隙間を埋めてくれる。
【その他 最新情報】
こんにゃく屋さんに聞いた話。
「日本の蒟蒻芋の90%は群馬県のもの。3年かけて育てるので、来年の11月以降震災後収穫の蒟蒻が作られる」とのこと。ちなみに平成22年度の収穫量だんとつ1位群馬、2位栃木、3位福島。
産地で選べないとなると、きちんと測定していただくしか食べる方法はない。
【要保存!!製造所固有番号】
製造所記号 総集編
赤ちゃん食品も盛り沢山。
関東・宮城製造のものを避けよう。
よく買う製品の固有記号をメモしておき、買い物の時に選びましょう。
(最近、スーパーで携帯片手に、製造記号見てる奥様方を見かけます。嬉しい事ですね)